思春期の頃というのは、夢の大きさは皆平等だが、ここまで歳を経るとその格差もでかい。
いわゆる格差社会とは違うが、夢の格差社会という感じだ。
とりあえず持ち続けるものは、幼いころから受けてきた愛、周りの人々の懸命さ、丁寧さ、そしてお笑いのセンスといったところか。
ひとを馬鹿にしたり、おしのけるような余計な概念は不要。
もし、しょうもない人間が現れて、どうしても気に食わなかったらひとことだけ思えばよい。「エネルギー低いのがいるなあ」と。
それ以上の評価は不要。
この人生で自分がどれだけ自分のなにかをもって輝けるかなのだ。
熱く、面白いエネルギーを持ちたいと思う。
YMOのFirecrackerを聴きながら感じたこと。