昔働いていた会社では、実にいろいろな人々がいた。
今の 会社でもそれなりにいろいろな人々がいるようだが、なんとなく型にはまっている。
昔出会った人々とは、血まみれになりながらコミュニケートをとっていたから、そういうことが感じられるのかも知れない。
そういう意味では今は守りに入っているようなものだ。
無鉄砲な好奇心は、よいものも悪いものも両方を運んでくる。
今もそれなりに突拍子もないところに出現することもあるのだが、好奇心の向きを慎重に選んでいる。あとは内面と向き合わざるを得ないことが多くなった。
必要なときに必要なものはやってくるのだろうから、自分であれこれ方向を操作するのではなく、目の前のものごとを淡々と片付けていく。