いろいろな人 | ほうれん草とビール

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日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

昔働いていた会社では、実にいろいろな人々がいた。
今の会社でもそれなりにいろいろな人々がいるようだが、なんとなく型にはまっている。

昔出会った人々とは、血まみれになりながらコミュニケートをとっていたから、そういうことが感じられるのかも知れない。

そういう意味では今は守りに入っているようなものだ。
無鉄砲な好奇心は、よいものも悪いものも両方を運んでくる。

今もそれなりに突拍子もないところに出現することもあるのだが、好奇心の向きを慎重に選んでいる。あとは内面と向き合わざるを得ないことが多くなった。

必要なときに必要なものはやってくるのだろうから、自分であれこれ方向を操作するのではなく、目の前のものごとを淡々と片付けていく。