夏休みの反省文 | ほうれん草とビール

ほうれん草とビール

日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

地味で適度な日程だった。昔世話になった先生方と話し、いろいろと深い側面を知った。
先生方は、自分の分野とその周辺に精一杯の力を投入している。この人々と知り合えたことが僕の生まれた最大の喜びの一部である。

やりたいことの半分もできなかったが、まあこんなものなのだと不思議に合点がいった。

あと、とてもマッサージの上手なお姉さんに出会って背中をほぐしてもらった。街を全部みてまわるほどのパワーはなかったが、まああんなものだろう。

全般に静かで幸運に恵まれた日々だったが、なんというか無意識に結構重いものがきたような気がしないでもない。