皆でおしゃべりしていて、人の噂話になったりする。
僕はそういうのに慣れ ないので結局別のことを考えながらぼーとする。
そういうことをしない家に育った。
誰がどこの学校とか、年収とか、家族構成とか、なんでそういうことをいろいろ言うのだろう。
そしてこの感覚は偽善的なことだろうか。
その一方で、理不尽な目にあったとき、「そんなやつは完全にたたきのめせ!」というアドバイスをもらう家にも育った(笑)。なんか復讐の感覚には強い家系なのか?
まあ実際には復讐する力もないまま、なんとか這うようにして生き延びてきた家族だった。
もうそんなに生き残っていないような気もするが、従兄弟にはたくさん子供がいるので、生物としてはなんとか流れを保っているようだ。
今日書きたかったことはただひとつ。
穏やかに流れにのって、必要な事を終わらせ、死ぬ。
それだけなんだが。
人をうらやんだり憎んだり、無理にほめたりたたえたり、
そんな無駄なエネルギーはない。
くだらない、いちゃもんとか、不満とか、苦しみとか、そんなものはいらない。
自分のエネルギーを有効に発揮する。