見習い | ほうれん草とビール

ほうれん草とビール

日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

もうすぐ前線だが、見習いということでなるべく前線の近くに行って仕事をしている。

多くの人がいろんなことを教えてくれる。これは僕の人生の中でもっとも幸せな状態だ。

ITの業界って、知っていることが偉いことで、知っていることを自分たちだけで隠すような行為が意外と多いと思うが、僕の今勤めているところはそんなことはない。まあ瑣末過ぎて馬鹿らしいことはあるにはあるが。

僕がこの業界に入ったのは4年前だが正直色々苦労した。自分の技術(技術とはいえないような間違っている場合も多いようだが)をかたくなに隠し守る人間が多かった。突っ込んでみると間違えていることがわかるのだが、むしろ突っ込んだ側が悪者になる。もうむちゃくちゃである。

とても些細なことができるというだけで、部署のなかでも一番の技術者だという顔をしているようなのもいた。まあそれが多くの人間の性だし、そんなのをいちいちジャッジするのもエネルギーの無駄遣いだ。

技術は世界レベルで見られるべきだし、それは多くの人間で共有され、発展させていってほしい。GNUのようなプロジェクトは本当にすごい。僕も無謀ではあるが、そういうのに参加してみたいと思う。

皆がすっきりとし、良い結果を出すことへ流れを作りたい。