少しはめでたい日 | ほうれん草とビール

ほうれん草とビール

日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

作業明け。無事終わって、机の片付けをしてから帰宅の路につく。もうこの季節になると夜明けもはやいもので、朝の日差しが気持ちいい。皆出勤のひとたちばかり。こんなに朝早くから電車に必死で駆け込む女子高生を見ると、自分もがんばらなくてはと思う。

吉野家にでもよって帰ろうと思った。見つかったのは松屋だが。納豆ごはんがとてもおいしい。

帰宅してから洗濯、風呂、と片付けてちょっとだけ寝る。割合はやく目が覚めて、カフェへ行く。買い物をすませ、トラブル対応の電話もすませ、掃除をしてご飯を炊く。

1ヶ月くらい前、8年間の社会人生活をともにしてきた炊飯器が壊れた。今は普通のなべで炊いているが、このほうがおいしい。ただ、調子に乗って食べ過ぎると勉強どころではなくなるので今後は腹八分、いや腹七分くらいで押さえないといけない。

これからはモノはなるべくそぎ落とし、感覚をなるべく身に着けるように進む。