土曜はあまり眠らずに目を覚ました。先週はつらいことがあって、ずっといろいろ考えていたらソファの上で寝ていた。土曜はそのままソファでずっと考え事をしていた。こんな状態では疲れがとれないと思って布団を敷いて寝ていたらまた18時間も眠っていた。
夢はあまりにもいっぱいあったようだ。最後の夢は、かっちりとした設計の家の寝室で眠っているものだった。
そこは一時的な休息が必要とされる人のために準備された家だということがわかった。寝室はロフトのような吹き抜けの構造がそのままの場所にベッドが置いてある。他の人もその家に居たのかもしれない。
高い場所に窓がある。白い光が差し込んでいる。
となりに祖母が眠っていて、息をしているかなと思って眺めたら、おなかがゆっくりと動いていて息をしているのがわかったので、僕もそのそばで安心して眠りについた。
会いたい人には会えない夢だったが祖母に会えたのでよかった。