大晦日 | ほうれん草とビール

ほうれん草とビール

日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

今日は朝起きるつもりだったのに昼に起きてしまった。
睡眠は予定の倍。

年末の一時期に極端に睡眠が減って、それは数日の間に取り戻したつもりだったが、取り戻せていなかったらしい。無意識かなにかわからないけれど、それは必要だったんだと言っているから必要だったのかも知れない。

夢の中でいろいろなところをさまよった。ついさっきまでいたところだが、もう何も思い出せない。

年末年始は普通に過ごす。普通に掃除洗濯をして、普通に勉強する。睡眠時間は本当はもったいないが、体を壊さずに済んだのならもういいや。

体を壊すのは本当にしんどい。今年春、このブログをはじめたきっかけも、体の調子が悪くてその記録をつけてみようということだった。

これから年越しだが、おせち料理はなくて、にら玉とか、里芋の煮付けを作る予定だ。

でもうどんくらいは食べたいな。買出しに行こう。僕は西の人なので、年越しそばもいいが年越しうどんも食べる人である。やはり月見うどんである。田舎に居たときは、そばもうどんも買いこんでいたものだ。

年が明けて少しだけ田舎に帰る。家族には寂しい思いをさせている。家を建ててあげる甲斐性もない。僕も家族も生きている間に何かをしてあげないといけない。