ぶっ倒れ中 | ほうれん草とビール

ほうれん草とビール

日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

仕事の山、プライベートの山といろいろあって今日はぶっ倒れていた。

体がきしむ音がした(ひー)。

昨日の夜は山から雪崩とともに地上に転がり落ちてきて、ギンギンに目が冴えていた。

今までの経験では、この後高熱と背中の激痛がくるはずなので、さすがにやばいと思って眠ったら、筋肉がやっと弛緩してくれて、いやしすぎてくれて、今日は布団にくるまって激痛に襲われながら本を読んでいた。

買い込んでいた野菜ジュースと豆乳が底をついた。今からコンビニに行きたいが、外にでて風邪ひきそうなので今日は水を呑もうと思う。あと寒くてしょうがないが、カイロも底をついた。寒い。

人生というのは意味のあるものではないと思われるときもある。
だって何も世界に貢献していない人生を送っている。

しかし、この前人間ドックに行ったら食道とか胃の中がとてもきれいですね、と言われて、やっぱりこういう恵まれた生活を遅れているのだから、何か良いことをして死にたいと思った。

とはいえ、自分から何か良いことをしてやろうと思ってうまくいったためしはない。

無意識にやったことが何か他のひとに良い結果をもたらすことがあればそれはとてもラッキーなのかも知れないと思う。

明日からまた仕事に復帰する。