問題に対するアプローチ | ほうれん草とビール

ほうれん草とビール

日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

四日間くらい考えていた問題があるきっかけで解けた。

はじめから自分のアタマで考えていればもっと時間はかからなかった。

人の情報を鵜呑みにして、狭い方向からのアプローチばかりを試みていたが、あるきっかけを元に、対象をときほぐすやりかたを見つけ、解くことができた。

自分のアタマでとことん考えるのが一番重要。人の情報はあくまで参考に過ぎない。受け売りで安心しないようにしよう。

だいたい人の情報にふりまわされることほど愚かなことはない。それを伝える人の持つ情報や必ずかかってくるフィルターが完璧である保障がどこにある?

自分が情報を伝える機会を思い返せば答えは明らかだ(と威張っていうことではない)。

今夜はその問題のレポートを書かねば。