休日の食卓 | ほうれん草とビール

ほうれん草とビール

日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

サンドイッチを作る。パンに塗るのは「からしバター」。マスタードでもマヨネーズでもない。間に挟む具の水分をパンにしみこませないような役割なので、その機能を持つものであれば良いのだが、幼いころに親が作ってくれたサンドイッチは「からしバター」だったのでこれ。辛くて鼻にツンとくるぐらいじゃないとイヤだ。冷蔵庫のバターを皿にあけて、チューブのからし(これも本当なら粉が理想なのだ)とまぜる。最初はバターの塊が不恰好に残り、綺麗に混ざってくれないのだがそれをなんとかナイフで混ぜていると室温が高いせいもあってだんだんいい感じに混ざってくる。レタスはキッチンペーパーでそこそこ水分を吸い取り、ハムは特売のものをたっぷり挟む。ラップで包んだサンドイッチを本の重しでしっかりと押さえる。10分くらいで取り出して包丁を入れる。
水割りで一杯いきたいところだが、さすがに朝からは自堕落かなと、コーヒーを淹れる。
バター、ハムたっぷりのおかげで、あとから喉が渇いてしょうがない。