毎週、出張の仕事があり、帰宅時間は毎回クタクタの状態です。


しかし、出張のない日の朝は、ジョギングができています。


どんなに疲れていてクタクタの状態でも、翌朝になれば走れていることにありがたさを感じています。


来年の3月に開催されるウィメンズマラソンに向けて、今年もエントリーを試みようと思っています。


フルマラソンの20キロ後半から30キロ台は、私にとって過酷の一言に尽きます。


あの時、マラソン中に意識が朦朧としながらもゴールに向かって走りきったからこそ、今、過酷スケジュールの中でも体調を崩さず過ごせているのかな〜と思えます。


また、今を乗り越えることにより、来年のフルマラソンで後半の過酷さに耐え得る力が蓄積できるのかな〜とも同時に思えます。


日々の経験や蓄積が干渉し合いながら、自分の人生が作られているような…


そんな風に思えてならない、今日この頃です。