最近、心の状態の移り変わりを目まぐるしく感じています。
不安が押し寄せてきたり、心のざわつきを感じる瞬間があります。
一方、心が穏やかになったり、解放的になったりする瞬間もあります。
心理学を学び始めた当初、学べば学ぶほど、心が穏やかになり、カーッと感情的にならず、楽しく毎日が過ごせるものに違いないと信じていました。
しかし、感情の起伏がなく平穏だけで過ごす世界はどこまで追求してもありつけないんだろうな〜と、最近、思い始めました。
ココロも天気と同じ。
晴天で清々しい日だけが続くことは、自然現象としてあり得ないですよね〜。
晴れる日もあれば、曇りの日もあり、
雨が降って煩わしさを感じる日もあれば、
嵐の夜も訪れる。
雨が降ったら傘をさす。
嵐が来たら過ぎるのを待つ。
人生も同じ。
自分の身に何か起きたら、それ相応の対応をして時を待つ。
苦しいときは苦しみを
辛いときは辛さを
泣きたいときは涙を
見て見ぬふりをしないで、等身大の自分と都度、向き合っていけたらいいな〜。
大変はときは大変なとき。
目の前のことを全力でこなしていると、過ぎ去った後、まるで何もなかったかのように、次の天気が優しく自分を迎えてくれます。
心の状態を入れ替えながら、常に最新をキープしたいものです。
「今の私の心の状態は?」
自問自答を繰り返しながら、観察し続けることが大切なのだと思います。
