今年は8/1と8/2の2日間だけ開催される男体山の夜間登拝に行ってきた。

 

大網16:37発、総武快速で船橋、柏・春日部・南栗橋を経由し21:23東武日光着

春日部駅で弟と合流 おにぎりを買い忘れていたことに気づく ヤバイ!

 けど、もう遅い・・ この先、KIOSKなど無い トホホ

 哀れと思ってか、弟がおにぎり1ヶくれた(ありがとー)

 

JR日光駅へ移動(バス始発のため)歩5分

JR日光駅 趣のある佇まいだ

 

22:10発の臨時バスで中禅寺温泉へ @1400 Suica OK

夜間登拝のための臨時バスなのに、なぜ中宮祠まで行かない?

 

中禅寺温泉から二荒山神社中宮祠へ 歩15分

昼間なら観光客で賑わっているであろう湖畔をトボトボ歩くリュックを背負った奇妙な一団😆

 

二荒山神社中宮祠 多くの登拝者で賑わう

受付で登拝料1,000円 お守りを兼ねたパスをいただく

 

23:45 中宮祠登山口前に集まる多くの登山客

外人はいない 女性が多い 300人近くいるんじゃなかろうか

お祓いを受け、太鼓の音で0:00出発

 

2:30 五合目

3:30 七合目

4:30 九合目

5:20 山頂 2486m

 

七合目あたりはよじ登るような岩場が続きへこたれる🤣

 

ヘッドライトが古いせいか、明るさが足りない

何度もバランスを崩しコケそうになった

もう二度と夜間登山なんかするもんか!

 

山頂間近のザレ場 疲れているところに足を取られて泣きたくなる

ご来光(4:45頃)には間に合わず

(ガスが出ているので見られなかったとは思うが)

 

二荒山神社奥宮

 

二荒山大神

 

風が強いし、景色は無いし、超寒いのでリッツで栄養補給し30分ほどで下山開始

相も変わらずお湯沸かしてカップラーメン食べている輩多し

 

途中から見える中禅寺湖 下界はいい天気だ

 

8:45登山口 汗を拭いて着替えて 9:49のバスで帰路へつく

東武日光駅前で腹ごなしして、12:03東武日光発 大網16:40着

 

下山途中、6回も尻もち突いた

岩は滑るし、階段の丸太も滑るし、ザレ場で足取られるし・・

男体山嫌い!!🤣

 

 

本当は、先月行くつもりだったがレンタサイクルの予約が取れず延期延期を繰り返すうちに梅雨入りしてしまった。😂

(JAMJAMライナーのキャンセル料30%+手数料で2,650円も取られた。ムカつく!)

 

お天気にヒヤヒヤしながら、レンタサイクル・夜行バス・宿の手配を済ませ、いざ

 

6/10(水)

21:00 東京八重洲地下バスターミナル発の東福山行き(7000円 3列シート)で旅のスタート

 

八重洲地下街の発展ぶりに驚く

ゆったりした明るいスペースで休憩するためのベンチもあり多くの人が寛ぐ

 

BT近くには立ち食い寿司があったり、有名な坦々麺があったりして

昔の面影(ちょっと薄暗くて飲んだくれおじさんが千鳥足🤣)が無くなり洗練された空間になっている

 

6/11(木)

定刻通り8:00東福山駅前到着 よく眠れなかった

8:16のJRで福山へ移動(190円)

 

改札出て歩3分で福山城

 

石垣との調和が美しい城だ

 

JRで尾道へ移動(420円)

まずは、尾道駅前レンタサイクルで明日の受け取りについて確認後、バスで千光寺へ向かう

 

千光寺山ロープウェイ(500円)で山頂へ

立派な展望台から尾道水道を望む

 

千光寺周囲は巨石に囲まれていてこんな鎖場もある

鎖を上るのに浄財を払えとある ブツブツ言いながら払う😁

 

下りは歩いて降りてくるのが定番

途中で見える天寧寺の三重の塔

 

猫の小道 行かなきゃわからん しょうもない小道

どこかのお姉さんがいい感じでモデルになってくれた

写真撮られているのを意識してるよね ありがと〜😆

 

下り切ってロープウェイ山麓駅の奥にある艮(うしとら)神社に参拝

神社の横にある店で尾道ラーメンを食す(700円)

おばちゃん一人で切り盛りする鄙びたお店 なかなか良い

 

最近は、お客が外人ばかりという日もあるとか

味は、よくわからんがチョット甘い 背脂のせいかな

 

尾道水道沿いを歩いて尾道駅前へ戻る

綺麗な遊歩道が整備されていて素晴らしい

時間もあるので缶ビール買って、水道眺めながらのんびりする

 

駅近くの銭湯(栗原温泉)で汗を流す(500円)

小さな湯船が2つだけのこじんまりした銭湯だが、柔らかくていいお湯でした

 

今日の宿はゲストハウスいろは荘(3900円)

「魅力的な日本の伝統家屋を体験」とか口コミに書かれているが、ただの小汚い古い家

畳は擦り切れ、居間は雑然と物で溢れ、台所はきたない

外人はこんなのを喜ぶのかと呆れてしまう。

 

6/12(金)

7時半ころ駅前レンタサイクル到着

早めに到着した人用に並ぶスペースが用意されている(ほぼ外人)

 

8:00オープン 予約をしている人、していない人に分けられ受付カウンターへ

予約済みの1番ですんなり借りられた(クロスバイク2日間6000円)

予約の際、身長を申告しているので、サドルの高さも調整済み good!

 

8:15 駅前桟橋から渡船で向島へ渡る 100円+自転車10円

通学の高校生で満員御礼状態🤣

見飽きた景色なんだろうね サイクリストに見向きもしない🤣

 

向島はすんなり通過し、因島大橋へ向かう

青いペイントの自転車道が整備されていて迷うことは無い

『今治75km』と表示あり チョット不安になる

 

9:15因島大橋

上を車が走り、下は、自転車・125cc以下のバイク・歩行者用

こんなでかい橋、歩いて渡る奴はいないだろうと思っていたら、

いるんだなぁこれが🤣 おじさん二人がお喋りしながら歩いてくる

朝のお散歩? 参りました

 

因島上陸後、途中道を外れて白滝山展望台へ向かう

自転車ではとても登れない坂道で、自転車を押しながら上る

やめときゃよかった・・・

 

展望台より三原市方面を望む

 

白滝山を下りてきて、懲りずにまた道をそれて因島水軍城を目指す

もうすでにお尻が痛い

もう11時半 こんなのんびりして宿に辿り着けるか不安になる

 

因島水軍城 ここでもまた気力・体力を消耗する🤣

 

クロスバイクって、サドルが小さくて硬くてとても長距離のライドに向かないと痛感する

臀部ではなくて、肛門横のお肉が無い部分が痛くて痛くてたまらない

下りではお尻をずらしてなんとか頑張る

 

生口橋 生口島へ渡る

 

13:20ころ 耕三寺到着

大口径特殊鋼管溶接の技術を開発して儲けた耕三寺某さんが母の菩提を弔うために建立したとのこと

拝観料1,800円だって アホくさ 外観だけ写真に収め引き返す

 

多々良大橋へ向かう素晴らしい景色の中を快走する

 

多々良大橋の途中で県を跨ぐ

 

多々良大橋

 

お尻が痛くて大三島橋を写真に収めるのを忘れ、伯方島へ入る

15:50 道の駅で休憩 伯方の塩ソフト(500円)

ソフトクリームなんて食べるの何十年ぶりだろう

前回いつ食べたか思い出せない

 

16時半ころ本日の宿・民宿うずしお到着

もう岸壁スレスレに立てられた宿で、部屋の窓からの景色が素晴らしい

女将さん、大女将、若女将、スタッフの皆さん愛想もよく、食事も大満足の宿でした

(強いて言えば、部屋に冷蔵庫が欲しかった)

 

夕餉 写っていないが、釜飯も

『たもり』と言う名の魚(正式名:瀬戸鯛 イサキ科)の煮付けが美味かったぁ〜

 

6/13(土)

 

さぁ最終日、筋肉痛も腰痛も大したことない 頑張ろう(ケツ痛いけど)

8時半ころ 伯方大島大橋

この旅のメインイベント 能島上陸&潮流クルーズへ向かう

 

時間もあるので、村上海賊ミュージアムで時間をつぶす

因島、能島、来島水軍(海賊)の跋扈していた頃に思いを馳せる

 

11:45クルーズ船(3000円)出航 能島(小さな小さな無人島)が見えてきた

 

上陸前に能島周辺の潮流を体験させてくれる

激しい潮流の中で停止したり、わざと流されたりして存分に堪能させてくれる

 

能島上陸

放置プレイかと思っていたが、ガイドさんもついて至れり尽くせり

 

能島と潮流を満喫して、さぁ今治まであと少し

亀老山展望台に行きたかったけど、ケツ痛いのでパス🤣

 

14:10来島海峡大橋の半ばで一枚

 

14:30 大橋を渡り終えて今治糸山レンタサイクル脇から大橋を望む

 

近くにいたサイクリストに撮ってもらった

 

残りわずかだけど、国道沿いを走るので気をつけて行きましょう

今治駅前を通過して15:40ころ今治城到着

 

水掘りに囲まれた素晴らしいお城だ

 

16時過ぎ、駅前サイクルターミナルで自転車を返却して ヤレヤレと

駅前のうどん屋・二葉で無事走破に祝杯 

じゃこ天うどん(850円) 最高に美味かったぁ〜

 

18:35今治駅前発 6:00渋谷着 夜行バス(14,500円 3列シート)

渋谷の町の激変ぶりと汚さに驚き、錦糸町を経由して8:00ころ大網着

 

お疲れぇ~ ケツ痛い!🤣

 

暖かくなってくると山へ行きたくてウズウズしてくる😀

去年は4/9に箱根旧街道を歩いた。

今年は富士山眺めに金時山へ登ってみよう

 

早朝4:55出発、まだ夜明け前で薄暗い

5:19の始発で千葉、新小岩で乗り換え、6:58新宿着

 

バスタ新宿7:35発の箱根行き小田急バス

ほぼ30分間隔で出ているので便利

前日にネット予約購入済みなので手間要らずで楽

 

出発後、甲州街道を下り環7を左折、246を右折して池尻大橋バス停で停車

その後、首都高に乗って東名御殿場I.C.で降り、御殿場駅を経由し乙女峠へ

 

高速上のバス停からチョコチョコ乗ってくる人、降りる人あり

生活路線バスなんだね 御殿場駅で大半が下車

 

定刻より30分ほど遅れて10:10乙女峠着 

靴紐結び直して、ストレッチして、一服して出発

バス停から5分ほど歩くとある標識 ここから山道へ入っていく

 

11:00乙女峠 ここまで40分 計画通り

富士山が美しい! 雲がちょっと邪魔だけど

途中の標識も整っていて歩きやすい

11:30 長尾山頂1112m

 

途中急登あり登って降ってを繰り返し 12:10 金時山山頂 1212m

山頂から芦ノ湖方面を望む 手前に見えるのは大箱根CC(と思う)

金時山山頂 雲がかかったままの富士山でちょっと残念

 

山頂には茶屋が2軒あり、平日だというのに結構な人出だ

外国人も多くてうんざりする 2/3は外人じゃないかな

茶屋でうどんでも食べようかと思っていたが、そんな気分になれない

 

10分ほど休憩して下山開始

15分ほど下るとある分岐 金時神社方面は右折

途中にある金時宿り石 

金太郎が怪力で割ったのではなく昭和6年に自然に割れたと説明あり(笑)

他にも金太郎が蹴飛ばした石とか、遊んだ石とか多数あり(アホくさ)

 

金時神社にお参りし、そこから国道を20分ほど歩いて仙石

仙石案内所前から路線バスで箱根湯本駅

(ここでも外人多数乗り降り、お陰でバスは15分遅れで運行)

 

箱根湯本15:19発、小田原から東海道

小田原の乗り継ぎが良すぎて、お土産も買えず、グリーン車にも乗れず、お陰でビールも飲めず18:20頃、大網着

約18,000歩 脚慣らしにはちょっと軽すぎる山旅でした

 

 

久しぶりに鬼怒川へ温泉入りに行ってきた。

いつものように、明神で途中下車して長畑庵へ

新蕎麦の季節

美味しくたらふく頂き大満足

(5合盛り3,050円+熱燗2本800円)

 

鬼怒川さくらはいつもと同じなので割愛

 

なんとなく熊野古道を歩いてみたいと思っていた。

一口に熊野古道と言っても

田辺から本宮大社・那智大社・速玉大社を結ぶ中辺路

田辺から串本を経由して那智勝浦を結ぶ大辺路

伊勢神宮から本宮大社を結ぶ伊勢路などがあるが、

今回は高野山から本宮大社を結ぶ小辺路(こへち)のほんの一部を歩いてきた

 

まぁ、当然3大社を巡る中辺路がメインなんだろうけど、十津川村を訪れてみたかったので小辺路限定となりました。

 

10/28(火)

大網20:10発 21:49新宿着 軽く一杯やって時間調整しようと周辺を歩いてみるが

若者や外人が徘徊している雰囲気に馴染めず諦める😀

 

10/29(水)

バスタ新宿23:15発 奈良交通の高速バスで08:05奈良県五條バスセンター着

3列シートだし、ブランケットや腰当て用クッションも付いていて快適 9,800円

五條バスセンター

待合所はあるが、トイレは工事用簡易トイレだし、窓口も無い

 

時間もあるので、周辺を散策 コンビニでホットコーヒーを購入したり、近くのヤマト本店で柿の葉寿司を購入

歩10分でJR五條駅 後ろに見える葛木山脈?が素敵

 

日本一長い路線バス 始発は大和八木駅 ちょっと見にくいが新宮行き Suica OK

五條BC 10:29発 12時ちょい過ぎ 谷瀬の吊り橋で20分休憩

 

 

 

13:10十津川村役場到着 2,750円 Suicaも使える

十津川村民族資料館を見学(300円)したのち、歩10分ほどにある湯泉地温泉 泉湯

奈良県に火山は無いのになぜか硫黄臭 素晴らしい温泉でした

露天風呂

北海道帯広出身で今は奈良県橿原に住んでいる温泉巡りが趣味というオジサン(とは言うものの40代と思う)と温泉談義が弾み、ちょっと湯中りした(笑)

その後、十津川村役場で小辺路のパンフレットをもらったり、道の駅で缶ビール買って飲んで

 

15:17十津川村役場発 15:39十津川温泉到着 650円

歩10分ほどのところにある民宿やまとや

十津川温泉は元祖温泉掛け流しを謳っているが・・・

玄関を入ろうとすると「チェックインの方はドライブイン長谷川へ」と張り紙あり

何のこっちゃと思いながら行ってみると時間的にCLOSE

中に入れるが人気なし

 

もう一度、宿に戻り中を覗いてみるがフロントらしきもの無し

再びドライブインに戻り声を掛けてみると、奥の方から気だるげな返事が・・

 

部屋やお風呂場を案内され、支払いは夕食後、夕食はドライブインで18:30〜と

何だか愛想のない対応にガッカリする

部屋は小綺麗だが、なんとなく飯場宿泊施設を思わせる佇まい

浴衣もフェイスタオルも置いてなく、説明書を読むと

浴衣はレンタル150円、タオルは販売100円、歯ブラシ販売50円

 

Wifiあり、金庫なし、共同トイレにウォシュレットあり、喫煙所は屋外

工事関連で長期宿泊する人が多いみたい

 

と、非常にがっかりしながら、夕食会場へ向かうと

けっこう豪華な釜めし定食風の夕食

鮎がメチャクチャ美味しかった

亡くなった親父が鮎釣りが好きで子供の頃から嫌っていうほど食べてきたし

福井や青森、群馬などでもたくさん食べてきたが、十津川の鮎は絶品です。

 

お風呂は、朝8時までいつでも入れる

湯泉地温泉とは違って、ちょっと茶色で濁った湯 硫黄臭は全くしない

でも熱くていいお湯でした

 

10/30(木)

朝食は抜きにしてもらっているので、5:30起床 コーヒー淹れて、一服して、昨日買った菓子パン食べて、朝風呂入って 6:30出発

 

6:50登山口 いきなりけっこう急な登りが続くが途中石畳の風情ある箇所もあり

 

7:30果無集落到着

民家の軒先を通るような箇所もあり

 

集落を抜けると再び現れる登山口

ここからが本当の登山なのかな?

 

けっこう急な斜面も多いが、ところどころこんな杉木立の中を歩くところも

 

09:10 観音堂到着 水場もある

 

途中、どっち方面を望んでいるのかわからないが、絶景ポイントもあり

間伐された杉の木の膨大な量に驚いたり

西国三十三観音に一つ一つ手を合わせながらひたすら登る

 

10:00ちょうど果無峠到着 標高約1070m

十津川温泉が標高約150mだから、標高差900mを3時間半かかったことになる

参考にした標準タイムが2時間40分だったからだいぶゆっくり登ったことになるのかな

 

峠で昼食休憩と思っていたが、風が冷たくて寒くて、とてもそんな気にならず休憩10分で下山開始

七色分岐を経て和歌山県側に降りて行く

 

途中、和歌山県本宮市を望む素晴らしい景色や熊野川の眺めを楽しみながら

 

 

12:30頃、八木尾のバス停(和歌山県側の登山口)到着

そこから熊野川沿いの国道歩道を歩く

 

途中、川に降りてゆく階段があり、堤防の上で昨日購入した柿の葉寿司で遅めの昼飯

川面の眺めるときらめく魚影が  たぶん鮎だろうな 何だか嬉しくなる

 

道の駅奥熊野本宮に寄り道して、熊野本宮大社を目指す

途中の平岩口で国道を離れ、三軒茶屋跡から「ちょっと寄り道展望台」を経て本宮大社に向かう予定だったが、平岩口の分岐を見落としてしまい、ひたすら国道を歩いてしまいだいぶ遠回りをしてしまった(展望台寄りたかったなぁ・・)

 

14:30熊野本宮大社到着

つい、この裏鳥居から入ってしまったが、ここからだと手水場も無くいきなり本宮大社神門の横に出てしまうので、だいぶ戸惑ってしまった。

 

まぁ、仕方がないので正規の大鳥居〜参道は帰り道で見ることに

 

本殿

 

大鳥居

 

大斎原大鳥居

 

14:45本宮大社前発 15:45新宮駅着 バス1,560円 Suicaは使えないがクレジットカードOK

 

新宮駅は、待合室だけのこじんまりした駅

 

無理をすれば15:51発の電車で那智の滝まで行ってくることもできそうだったが

お疲れなのと、一服したいしビールも飲みたいしで止めておく

 

で、駅近の居酒屋を検索するが、こんな時間(16時頃)にやっている店などなく

仕方なく、コンビニで缶ビール買って一服する

 

17時になるのを待って、比較的近場(歩12分)の焼き鳥屋を目指す

7時間も8時間も歩いた後の12分なんて無いようなもんだよね

 

やきとり三昧で焼き鳥盛り合わせ(5本)、手羽先、ひな鳥(親鳥)のタレ焼き、生ビール、熱燗(2合+1合)

〆て2,560円 驚きの安さ 都会とは価格レベルが違うんだね

味もとっても美味しかったです ご馳走様でした

団体さんの予約がいくつも入っている人気のお店のようです

 

20:03発の高速バス(西武鉄道)で05:55バスタ新宿着 11,300円

錦糸町、千葉を経由して8:30頃 自宅帰着

 

最近、熊による被害が多いのでちょっと恐々の旅でしたが、

美味しいものもたくさん頂き自然を満喫した楽しい旅でした

お疲れさん〜