9/16暑さにめげて何することもなく日々が過ぎてゆく

先週はゴルフの練習もサボってしまった

「いいのかこんなことで?』と考えつつ天気予報を見ていたら、明日はどうやら絶好の山登り天気

よし! 懸案の乾徳山でも行ってみよう!

 

さっそく「えきねっと」で特急あずさを予約 結構混んでいるのに驚く

 

9/17 4:50起床 飲み物たっぷり仕込んで、5:25出発

大網5:49 千葉6:38発の「あずさ3号」

千葉から乗り換えなしで甲府方面へ行けるのは本当にありがたい

(本数少ないけど・・)

 

8:58山梨市駅到着 9:12発のコミュニティバスで9:44乾徳山登山口(400円)

土日祝は、手前の塩山駅からもバスが出ているのだが、平日はこのバスが一番早いバス

 

登山口バス停で降りたのは、自分ともう一人(73歳のおじちゃん)だけ

一服して、ストレッチして 10:00バス停スタート

 

10:30 乾徳山登山口

幅広の歩きやすい登山道を進む(最初だけだけどね)

途中の景色 渓流の音も聞こえ一瞬、屋久島の白谷雲水峡を思い出した

11:17 駒止

 

1200 水場・錦晶水

 

12:10 国師ヶ原からの乾徳山 遠い! 😞

国師ヶ原からちょっと脇道入ったところにある避難小屋・高原ヒュッテ

十分寝泊まりできる、暖炉もある、トイレもある、キレイ

 

さて、クサリ場を目指しましょう

 

12:40 息が切れて、後ろを振り返れば富士が 美しい!

 

12:50 月見岩 あと30分がリミット 無理かなぁ〜

月見岩から先は強烈な岩登りが始まる

山頂は全く見えない(悲しい)

 

13:30 標高1775mで断念する 最後のクサリ場だけでも見たかったなぁ

乾徳山2031mだから残り250m

でも、その250mは1時間見た方が良いかも

 

せっかく持ってきたヘルメットもリュックから出すことなく😂

持ってきたおにぎり食べて、たっぷり水分補給して、13:40 下山開始

 

15:40 登山口 → 16:00 バス停 → 16:51の最終バスで17:23山梨市駅到着

駅構内のコンビニは無人キャッシュレスのためかアルコール類の販売なし

駅近のコンビニでビール・缶チューハイ調達

 

山梨市17:48→18:22大月19:05→(あずさ50号千葉行き)→20:50千葉21:00→21:25大網着

 

交通費:大網〜山梨市 乗車券3,410 + 特急券 2,140+1,480

    山梨市駅〜乾徳山登山口 山梨市民バス400

その他:乾徳神社お賽銭、大月駅そば、ビール・缶チューハイ・ワンカップなどなど

合計 :12,995円

 

後書き:①始発のバスで行って最終で帰るプランだったが、その間7時間では無理だということ

     YAMAP標準タイムでは上り3.30、下り3.0 だったのでチャレンジしてみたが、

     駐車場(バス停)から登山口までの往復1時間を見落としていた

     はなから無理な計画だった ヤレヤレ

 

    ②今回は、Keenのローカットを履いて行ったが、岩がゴロゴロする登山道でもあり

     結構辛かった。 底の固いMont-belのハイカットを履いて行けばよかった

 


先月、木曽駒ヶ岳を制覇したので今回は会津駒ヶ岳へ挑戦
檜枝岐村で2泊キャンプして中日にキリンテから頂上を目指す

天気予報を見て日程を決めたのに、間際になって傘マークが・・
2泊だと食料も増え、雨具も着替えも風呂にも入りたいし・・

あれこれ考えれば考えるほど荷物が増える やばい

出番を待っていた65Lリュック

結局、食糧が入り切らず、シュラフとインフレーターマットを除外
寒くて寝不足になることに・・

2025/08/19(火)

6:29大網発総武線快速で船橋、後はいつものように東武鉄道各駅停車の旅
11:37鬼怒川温泉駅からリバティで会津田島を目指す(特急料金不要)
待ち時間でトイレを済まし、ホームの端っこで隠れて一服し、缶ビールを飲み(笑)


湯西川温泉駅(地下)を過ぎると見えてくる旅情をそそる景観

12:38会津田島駅到着

写真左手に喫煙所あり

会津田島駅12:50の沼山峠行きバスで14:28キリンテ到着 2080円
長い! 長過ぎる・・(途中の営業所でトイレ休憩あり(笑))

キリンテバス停の目の前が「野営キリンテ白樺キャンプ場」

1泊2,000円 缶ビール400円 檜枝岐温泉の入浴券500円

まずはビールで到着を祝う

後ろは檜枝岐川 ファミリーキャンパーが魚釣りを楽しんでいる

水場は2ヶ所ありこんな感じ

「沢から引いている」みたいなこと言ってたけど、不味い!

夕飯は、メスティン定番の焼き鳥缶の炊き込みご飯に初挑戦
炊き上がりが飯盒よりわかりにくいが、なんとか上手く炊けました

乾燥野菜をたっぷり入れたので、健康的?
ビール、日本酒、ワイン、焼酎をかっくらって、早寝し😁

マットが無いので痛いし、夜中に寒くて目が覚めてしまいパーカーを着込む
やっぱり、シュラフとマットは持ってくるべきだった

2025/08/20(水)

5:00起床、コーヒー淹れて、ロールパンで朝食
トイレ行ってスッキリして、さあ6:00出発


歩5分でキリンテ登山口 その野趣溢れるというか手入れされていない姿にギョッとする
ここで「熊ベル」忘れていたことに気づき、テントまで取りに戻る


いつものように最初は、長閑な登山道を進む


これが、流されたという橋かな


途中で見られる立派な大木 たぶんブナの木だと思う

キリンテからの登山道は、ほとんどが葛折りになっていてよじ登るような急な斜面は無いが登山者が少ないからなのか、登山道のメンテナンスが全くされていない感じ

倒木を跨ぎ、もたれかかる枝をくぐり、両側から迫る笹をかき分けながら登る感じ
ピンクリボンも全く見えず、途中ちょっと不安になる箇所も

大津岐(おおつまた)峠近くなって、笹が払われていてホッとしたら、
これがまた、払ったままで登山道に積み重なっているので足の置き場が分からない
平らなところへ踏み出しても笹が積み重なっているので滑って危険


なんとかならないのかと思いつつ 9:20大津岐峠到着

御池方向を望む 大杉岳も燧ヶ岳も雲の中

会津駒ヶ岳方向 こちらも視界不良でガッカリ

大津岐峠から駒の小屋までは稜線歩きが主体となるため、さほどキツくは無いが
ところどころ設置されている木道が腐っていて足を乗せた途端にグラっときたり
岩場を這うような箇所もあり、初心者(私)にはちょっと怖いルートだ

この辺で、ちょっと弱気になるが戻るに戻れず、駒の小屋は全く見えず先行き不安になったころ、駒の小屋が突然現れる(11:00)


駒の小屋前にある駒の大池から駒ヶ岳を望む
ここから先は立派な木道が整備されている 右へ行けば滝沢登山口


山頂手前の分岐 左へ行けば中門岳

山頂到着 11:20

山頂にあるパノラマガイド ご覧の通り視界は無い😞


11:30下山開始 途中からの景色 御池方面 やはり燧ヶ岳は確認できず


滝沢登山口へ至る立派な木道 途中、いくつか池塘を眺めながら快適に歩を進める
30分ほどで木道は終わり、そこから先は、結構な急斜面を下ることになる
逆(登り)は結構キツイだろう


14:00 2時間半ほどで滝沢登山口到着
ここから国道まで舗装された車道を歩く
途中山中に入る近道もあるが国道バス停から結構ある


国道からの入り口


14:30 駒の湯到着 目の前にJAのスーパーあり アクエリアス買って渇きを癒す
檜枝岐村には、コンビニはおろか自販機も無い
JAスーパーにアルコール類は売ってないので、ビール飲みたければバス停ひとつ分歩いて酒屋まで行く必要がある


ちょっとヌルッとしたいい湯でした

15:48のバスでキリンテへ戻る 290円
20時頃から大雨 明日の片付けを考え憂鬱になりながら就寝

2025/08/21(木)

会津田島へ戻るバスは10:57が始発なので、朝のコーヒーを楽しみ、テントが乾くのを待ちながらのんびり過ごす

5分ほど遅れてきたバスに乗り込み、定刻12:40会津田島駅到着

13:03発のリバティに乗車 ワンカップを飲みながら、ようやく電車に乗れてホッとする

新藤原・下今市・南栗橋・春日部・柏・船橋・千葉を経由し18:58大網到着
お疲れさんでしたぁ〜
なかなか勇気が出なくて実行できなかったテント泊登山
せっかく(一昨年)購入したテントが泣いている。。ような

予行演習でリュックの重さ(16kg)にビビったり、天気もはっきりしないし・・
などとなかなか踏ん切りが付かなかったけど・・・
「えいやっ」と高速バスを予約してしまった

荷物は、「使うかも知れない」物は全て却下して、最低限必要な物に限定
水以外の食糧も全部入れて11kg 驚いた! これなら何とかなるかも(嬉)

テン泊用に65Lのリュックを用意していたのだが、45Lリュックに入った

大網6:29総武線快速で錦糸町乗り換え、8:00新宿着
バスタ新宿 9:05発 飯田行きに乗車
12:35 駒ヶ根I.C.着 路線バスに乗り換え
駒ヶ根I.C.(女体入口)13:07発 13:45しらび平着


切符は、高速バス・路線バス・ロープウェイの往復がセットで11,500円
高速バスは事前予約が必要で変更ができない(できるけど、駒ヶ根バスセンター窓口へ行かないと変更できない)ので帰路は早め早めの移動が大切


しらび平から千畳敷までのロープウェイは、毎定時と30分が定時運行

お客が滞留しだすと10分間隔で臨時便が出る

駒ヶ根駅からしらび平までの路線バスも30分間隔で出てるし、途中の菅の台バスセンター(自家用車で来た人がたくさん乗ってくる)からも10分間隔くらいで出てるので、アクセスに問題は全く無い!(素晴らしい観光地です (笑)

バスとRWで次々と送り込まれたスニーカー履いた観光客で溢れる千畳敷駅(がっかり)
今日は、あいにく上の方にガスがかかっている千畳敷カール


RW千畳敷駅と一体化されたホテル千畳敷のテラスもあって、結構いい感じ


さて、靴紐締めて、気持ちも締めて、ストレッチして出発 14:20
その前に、駒ヶ岳神社で旅の安全を祈願してね


最初はこんな遊歩道のような登山道

途中の山草の花も綺麗だが名前はさっぱりわからない


10分くらい歩くとある標識
でもみんなスニーカーで登っていく ƪ(˘⌣˘)ʃ


そこから息を切らせながら急登40分ほどで乗越浄土

後ろに見えているのが伊那前岳と勘違いしての記念撮影

15:20 乗越浄土のすぐ横にある宝剣山荘でテント泊の料金を支払う(2,000円)

「この時期、頂上山荘は締めているので、水とトイレは宝剣山荘まで来てね」と

わかっちゃいるが、頂上山荘テント場からここ(宝剣山荘)までは1時間ほどかけて中岳を越えて来なければならず、「急な腹の痛みに耐えては無理でしょ」などと考えながらニンマリする
中岳山頂 ガスの中



中岳から頂上山荘、木曽駒ヶ岳を望む

16:10 頂上山荘テント場到着
何はともあれ、ビールで祝杯!(宝剣山荘で購入 500ml 800円)


テント場はこんな感じ 背景は中岳

シーズン初めのせいか、今日は自分入れて3張りのみ
挨拶したが皆 同年輩のソロ😁

最初は涼しくて快適!と思っていたが、ガスがかかって気温が急に下がってきた
仕方ないのでテント内でホットウィスキーを飲んで、早寝する

翌朝、ご来光を期待して4時に起床
ガスに覆われ雲の切れ間で少し明るくなるがご来光は拝めず(悲)
一服して、お湯沸かしてコーヒー淹れてしばらく待ってみるが・・
諦めて、ツユでビチョビチョのテントに戻る(ため息)

5:40 テント場出発 6:00 木曽駒ヶ岳山頂
ガスに覆われて何も見えない
木曽駒ヶ岳神社奥社に参拝


一応、3,000m弱の山を制覇したってことで記念撮影


テント場に降りて撤収作業
6:40 テント場出発、7:20 宝剣山荘 7:25 乗越浄土にリュックを置いて伊那前岳を目指す

ハイ松に挟まれた緩やかな山道を進む

途中で伊那前岳と思っていたピークを巻くように進むので「あれっ?」と思っていたら
次のピークが見えてきて、それも巻いて行くので再び「あれっ?」

遠くに3つ目のピークが見えてきて・・
「もうこの辺で諦めよう」と思ってたら、

雷鳥発見!!

驚かさないように遠目から連写!
その後、ソロソロと進むが、雷鳥は全く怖がる素振りを見せず、
雛も6羽がチョロチョロと動き回る姿を堪能

人馴れしちゃってるんだね 元気に育ってくれよ〜

伊那前岳は諦め、乗越浄土を経由して8:40 RW千畳敷駅着
乗越浄土から見える宝剣岳 上級者向けとのことで今回はパス


9:30のRWに乗車、9:50 しらび平発の路線バスで10:40女体入口着
高速バスの発車まで2時間もあるので、近くの喫茶店でモーニング

12:50 駒ヶ根インター出発 八王子の手前で事故渋滞に巻き込まれるが
17:00バスタ新宿着 往路と同様、錦糸町を経由して18:35大網着

帰宅後、トマト・きゅうり・芝生にたっぷり水やり
お疲れさんでしたぁ😁
梅雨入りし天気が読めずなかなか山に行く気分になれず、
弟からのお誘いを受け久しぶりの鬼怒川さくらに行ってきた。

天候が良ければ2日目に男体山へ登ろうと考え、山登り用の荷物も背負っていったが、
のんびりしたい誘惑に負けて、朝寝・朝酒・朝湯三昧してしまった。(笑)

今回、めずらしく金・土曜の日程だったので、明神の長畑庵は定休日
なかなか行けなかった小佐越の北村に寄ってみた。


大もり 900円 + 天ぷら盛り合わせ 600円
そばの味・香り共にイマイチ
日本酒もビールも置いてない もう二度と来ることは無いだろう ƪ(˘⌣˘)ʃ


小佐越から鬼怒川へ向かう電車 たまたま「いちご列車」に乗車 う〜ん。。。子供は喜ぶ?

鬼怒川さくらはいつものように、たらふく食べて、飲んで、歌って満足しました


朝飯もたっぷりいただきましたよ😁
まず反省の弁から

YAMAPの情報では、タイム10:46 距離19.7km 登り1701m
雲取山荘での1泊2日の行程をお奨めする
健脚者は日帰りもできるが・・・

とあったのに、「何とかなるだろう」と甘く考えたのがまずかった
遭難とまでは言わないが、帰りの足を失うとこだった
もうこれからは、自分が健脚だなんて驕らずに余裕のある計画としよう

さて、それでは、苦難の1日をどうぞ

4:20 起床、昼飯用のおにぎりやサンドイッチを準備して出発
大網 5:19始発、千葉・錦糸町・お茶の水。青梅を経由して8:46 奥多摩駅到着

なかなか風情のある駅舎だが、周りにコンビニ等お店は何もない

8:55のバスで9:34鴨沢バス停到着 すぐ横にある登山口
ストレッチして、着替えて、おにぎり食べて、9:45出発

ここから小袖の駐車場(本当の意味での登山口)までがまぁ長い、きつい

勾配は比較的緩やかで軽快に歩を進める


12:30 小屋下分岐

左の方が近道だが、七ツ石小屋に寄りたかったので右へ進む

12:40 七ツ石小屋到着

湧水を引いていて、無料で給水させてくれる ありがたい ピンバッチ(600円)購入

七ツ石小屋を出てしばらくすると、こんな水場も うんまい!


13:30 most famous tree in Japan "Dancing tree"


13:50 五十人平野営場 入り口 鹿の侵入を防ぐための柵


野営場のテント場


3月に新規オープンした野営場なので綺麗なトイレも完備
泊まってみたいな・・ でも、来ないだろうなぁ。。


この辺から、足の痛みや時間的に無理じゃないかと悩み始める
計画では、今ごろ山頂に立ってるはずだったのに、どうしよう・・・

悩みつつ、足の痛みに耐えつつ、
「もう少し行ってみよう。15時に山頂スタートすれば、最終バスに間に合うだろう。たぶん・・」

こういう無理をするのが、事故の原因になるんだよねぇ と思いつつ、更に無理して
15:05 山頂到着 まずは山梨県側の山頂 寂しい・・ 近くにいた人に撮ってもらった


15:10 東京都の山頂 さすが立派 2000mを超えたのは初めてかも(嬉しい)


百名山制覇まで残り96座 かな? (笑)
八合目で断念した鳥海山を含めれば残り95座か まぁ10座制覇できればいいとこだろうな


と、写真を撮ってくれた方とのおしゃべりもせず、とっとと下山開始 15:15
最終バスが18:40だから3時間半で下りなくちゃ

登り5時間半を3時間半で下りられるか? この足の痛みを抱えながら・・ やばいなぁ。。

下りは本当に足に堪える 痛みに耐えながらも平坦なところはチョットだけ小走りになったりして
でも前回・朝日岳の時のようにすっ転んで怪我したくないし、 でもヤバイヤバイ

休憩もせず、水も切れた中、何とか、5分前にバス停到着 足が震えてます
とりあえず自販機でアクエリアス買って、一服して

18:40 鴨沢バス停 --> 19:15 奥多摩駅 19:44 --> 20:20 青梅 20:22 --> 20:53 立川
立川 21:01 --> 21:45 東京 21:57(総武快速)--> 22:37 千葉 22:44 --> 23:07 大網着

朝5時前に家を出て19時間後に帰宅
アクセス往復9時間+登山10時間 70になろうとする親父には無茶でした(反省)