コンサートを聞きにいく
最近クラシック音楽を聞くのが趣味なのですが、
おととい、昨日と二日続けてコンサートを聞きに行ってしまいました。
忙しいのに。
近くにある音大でやっていたのです。
しかも無料で入れるんです!
おとといはラフマニノフのピアノ協奏曲2番とシェーンベルクの歌曲。
オーケストラと共演するピアニストって本当にかっこいいですよね。
ラフマニノフの曲によくある(ような気がする)
オーケストラが鳴り響く中でピアノがもぞもぞ動くようなところとかがすごく好きで。
ピアノ協奏曲って本当に豪華だと思います。
そして昨日は、ペール・ギュントの音楽とシベリウスの交響曲2番。
ペール・ギュントでは、
ナレーションの人がストーリーを話してくて、初めて知りました。
曲もストーリーにそって並び替えられていたみたいです。
最後のソールヴェイの歌も独唱付きですごく良かったです。
でも、話はあまりいい話じゃないんですね。
主人公ペールは、結婚式から前の恋人を奪い去り、飽きたらあっさり捨てる。
そして自分を慕う別の女ソールヴェイを故郷に残したまま放浪の旅に出る。
そこでも美女と知り合う。
結局無一文になって故郷に帰るとソールヴェイはまだペールを待っている・・・
あ、いい話ですか?
嫉妬してるだけ?
とにかく、二日間ともいいコンサートでした。
演奏者の方、関係者の方に感謝です。
どうもありがとうございました。
おととい、昨日と二日続けてコンサートを聞きに行ってしまいました。
忙しいのに。
近くにある音大でやっていたのです。
しかも無料で入れるんです!
おとといはラフマニノフのピアノ協奏曲2番とシェーンベルクの歌曲。
オーケストラと共演するピアニストって本当にかっこいいですよね。
ラフマニノフの曲によくある(ような気がする)
オーケストラが鳴り響く中でピアノがもぞもぞ動くようなところとかがすごく好きで。
ピアノ協奏曲って本当に豪華だと思います。
そして昨日は、ペール・ギュントの音楽とシベリウスの交響曲2番。
ペール・ギュントでは、
ナレーションの人がストーリーを話してくて、初めて知りました。
曲もストーリーにそって並び替えられていたみたいです。
最後のソールヴェイの歌も独唱付きですごく良かったです。
でも、話はあまりいい話じゃないんですね。
主人公ペールは、結婚式から前の恋人を奪い去り、飽きたらあっさり捨てる。
そして自分を慕う別の女ソールヴェイを故郷に残したまま放浪の旅に出る。
そこでも美女と知り合う。
結局無一文になって故郷に帰るとソールヴェイはまだペールを待っている・・・
あ、いい話ですか?
嫉妬してるだけ?
とにかく、二日間ともいいコンサートでした。
演奏者の方、関係者の方に感謝です。
どうもありがとうございました。
飲み会
昨日は、講座の先輩が博士論文審査会を無事パスしたということで飲み会。
今日は、後輩の就職内定祝いということでまた飲み会。
しかも、今日の飲み会を言い出したのは僕。
僕も近くセミナー発表があって
やらなければならないことは山のようにあるし、
そもそも、数回前の記事に書いたように、
悲しいことばかりで、飲みにいきたい気分では全然ないのです。
あーあ、面倒だなあ。
今日は、後輩の就職内定祝いということでまた飲み会。
しかも、今日の飲み会を言い出したのは僕。
僕も近くセミナー発表があって
やらなければならないことは山のようにあるし、
そもそも、数回前の記事に書いたように、
悲しいことばかりで、飲みにいきたい気分では全然ないのです。
あーあ、面倒だなあ。
ブーケトスは人権侵害?
「ブーケトスは人権侵害だ」
というタイトルの記事がAERAに載っているようです。
電車に乗っているときに吊り広告で見かけて気になっていたら、
なんとYahooニュースで読めるではありませんか。
要するに、
「結婚なんてするもしないも個人の自由。
なのに、結婚は女の幸せ!とばかりに
価値観を押し付けてくるのがブーケトス。
こんなのは独身女性への人権侵害だ!」
という話らしいです。
さすがは「負け犬」の機関誌(?)という内容の記事です。
まあ、いらだつ気持ちはわからないでもありません。
でもそのイライラの原因をよく考えてみると、
やっぱり花嫁への嫉妬なのでは?
と思うのですが・・・。
本当に結婚などしたいと全く思っていないのなら、
ばからしいとは思っても、いらだったりはしないと思うのですが。
そもそも、記事の書き出しが、
「まず最初に、私は嫉妬しているのではありません。」
と始まるのですが、これって嫉妬では・・・。
「ブーケトスなんて、新婦が、
結婚した自分の幸せを再認識するための自己満足にすぎない!」
みたいなことも書かれていますが、そんなの当たり前でしょう。
そもそも披露宴そのものがが自己満足に近いものなのですから。
いずれにせよ、ブーケトス程度で「人権侵害」とは言えないでしょう。
せいぜい「独身女性など他者の気持ちへの想像力、配慮に欠ける」
という程度でしょう。
この程度で人権侵害なら、世の中、人権侵害だらけです。
さらに言えば、最もつらいのは、
結婚しないという選択を自ら下したこの記事の著者のような人ではなく、
結婚したいのにできない
という女性なのではないか、と思ってしまうわけです。
とはいえ、
やはり結婚しない女性(男性も?)に対する社会からの無言の圧力、
結婚して当然、結婚こそ幸せ、といった空気、
のようなものは強くあるのでしょうね。
そのような圧力、空気の無邪気な現れがブーケトスで、
そのような社会的圧力への反発心と捉えれば、
いらだちも仕方ないのかという気もします。
僕自身としては、素直にうらやましいという気持ちを持ちます。
今のところ、そこまで痛切に結婚したいと思っているわけではありませんが、
少なくとも、彼女はほしいと思っています。本気で。
だから、ラブラブの新郎新婦への嫉妬心というなら、
ある程度気持ちはわかってしまいます。
というタイトルの記事がAERAに載っているようです。
電車に乗っているときに吊り広告で見かけて気になっていたら、
なんとYahooニュースで読めるではありませんか。
要するに、
「結婚なんてするもしないも個人の自由。
なのに、結婚は女の幸せ!とばかりに
価値観を押し付けてくるのがブーケトス。
こんなのは独身女性への人権侵害だ!」
という話らしいです。
さすがは「負け犬」の機関誌(?)という内容の記事です。
まあ、いらだつ気持ちはわからないでもありません。
でもそのイライラの原因をよく考えてみると、
やっぱり花嫁への嫉妬なのでは?
と思うのですが・・・。
本当に結婚などしたいと全く思っていないのなら、
ばからしいとは思っても、いらだったりはしないと思うのですが。
そもそも、記事の書き出しが、
「まず最初に、私は嫉妬しているのではありません。」
と始まるのですが、これって嫉妬では・・・。
「ブーケトスなんて、新婦が、
結婚した自分の幸せを再認識するための自己満足にすぎない!」
みたいなことも書かれていますが、そんなの当たり前でしょう。
そもそも披露宴そのものがが自己満足に近いものなのですから。
いずれにせよ、ブーケトス程度で「人権侵害」とは言えないでしょう。
せいぜい「独身女性など他者の気持ちへの想像力、配慮に欠ける」
という程度でしょう。
この程度で人権侵害なら、世の中、人権侵害だらけです。
さらに言えば、最もつらいのは、
結婚しないという選択を自ら下したこの記事の著者のような人ではなく、
結婚したいのにできない
という女性なのではないか、と思ってしまうわけです。
とはいえ、
やはり結婚しない女性(男性も?)に対する社会からの無言の圧力、
結婚して当然、結婚こそ幸せ、といった空気、
のようなものは強くあるのでしょうね。
そのような圧力、空気の無邪気な現れがブーケトスで、
そのような社会的圧力への反発心と捉えれば、
いらだちも仕方ないのかという気もします。
僕自身としては、素直にうらやましいという気持ちを持ちます。
今のところ、そこまで痛切に結婚したいと思っているわけではありませんが、
少なくとも、彼女はほしいと思っています。本気で。
だから、ラブラブの新郎新婦への嫉妬心というなら、
ある程度気持ちはわかってしまいます。
聞いてはいけないこと?
以前の記事に、友人から紹介してもらった女の子とデートしたことを書きました。
そこで書いた通り、僕はおそらく嫌われてしまったわけですが、
一体何が悪かったのか、わからなかったのです。
その後も考えていたのですが、やっぱりわからない。
そこで、本人に直接聞いてみることにしたのです。
「何が嫌だったか教えてもらえませんか?」と。
つまらない野暮なことを聞くな、と思われるかもしれなかったけれど、
どうしても知っておきたいと思ったし、気になって仕方がなかったのです。
そしたら、それに対しても返事をもらえないんですね。
これって当然なんでしょうか?
やっぱり聞くべきではないことだったのですかね?
なんか、よくわかりません。
そこで書いた通り、僕はおそらく嫌われてしまったわけですが、
一体何が悪かったのか、わからなかったのです。
その後も考えていたのですが、やっぱりわからない。
そこで、本人に直接聞いてみることにしたのです。
「何が嫌だったか教えてもらえませんか?」と。
つまらない野暮なことを聞くな、と思われるかもしれなかったけれど、
どうしても知っておきたいと思ったし、気になって仕方がなかったのです。
そしたら、それに対しても返事をもらえないんですね。
これって当然なんでしょうか?
やっぱり聞くべきではないことだったのですかね?
なんか、よくわかりません。
申請書
以前に書いたことのある、研究の申請書(学振PD) を、
締め切り日当日にようやく出してきました。
先生に
「こんなんでは通らない!」
「日本語が下手すぎる」
「こんなの当たり前だ」
とかぼろくそに言われつつ書き直し、
久々に徹夜になってしまいました。
なんとか読める申請書にはなったのでしょうか。
締め切り日当日にようやく出してきました。
先生に
「こんなんでは通らない!」
「日本語が下手すぎる」
「こんなの当たり前だ」
とかぼろくそに言われつつ書き直し、
久々に徹夜になってしまいました。
なんとか読める申請書にはなったのでしょうか。