温暖化
最近、地球温暖化に関する議論がはやっていますよね。
温暖化に対する懐疑本やそれに対する反論本なども多いようです。
僕自身は読んだことがないのですが・・・
実は僕の研究対象も、温暖化と全く無関係というわけではなく、
少しだけ専門家に近い非専門家といえるかもしれません。
その上で以下のように思っています。
おそらく専門家に求められているのは、
予測にどの程度の不確定性があるのかをなるべく具体的に広報していくことなのではないでしょうか。
人為起源の二酸化炭素が温暖化の主要因だとしても、
予測にはばらつきがあるわけです。
それはモデルが完璧ではなく、様々な仮定を含んでいるからです。
逆説的ですが、
非専門家からの信頼を得るためにはそのばらつきをもっと明らかにすることが必要なのではないでしょうか。
天気予報の降水確率のようなイメージです。
その上で、非専門家は、基本的にはその結果を信じるしかない。
非専門家が詳細なプロセスなどを議論してもあまり意味があると思わないのです。
例えば、
「OOの効果は考慮されているのか」といったことが言われることがありますが、
「それは間違いなく考慮されているでしょう」と思うことはよくあることです。
むしろ非専門家が議論すべきなのは、
それではどの程度の予防を行うべきか、といったことではないでしょうか。
降水確率何パーセントだったら傘持って行くの?という感じのことです。
予算が無尽蔵にあるのなら、
予防原則(被害が大きいと予測される場合には、因果関係が十分に証明されていなくても予防策を講じるべき、という考え方)に従って、
温暖化防止策をどんどんとるべきです。
しかし実際には予算には限りがあり、
ほかにも解決すべき問題はたくさんあるのです。
その中で、温暖化問題はどの程度の優先度を持っているのか、
どの程度の予算をさくべきなのか、
といったことを議論すべきだと思うのです。
僕個人の感覚としては、温暖化問題がそれほど重要とは思っていません。
もっと優先度の高い問題がたくさんあると思うからです。
例えば医療問題、福祉問題など、
現に困っている人を先に助けるべきではないでしょうか。
海外に目を転じても食料難などで困っている人は大勢いるはずです。
温暖化問題が、そういった問題をさしおいてまで解決すべき問題だとは思えません。
ただこれに関しては様々な意見があるでしょう。
僕が最も強調したいのは、
このような議論をもっとすべきではないか、ということです。
温暖化に対する懐疑本やそれに対する反論本なども多いようです。
僕自身は読んだことがないのですが・・・
実は僕の研究対象も、温暖化と全く無関係というわけではなく、
少しだけ専門家に近い非専門家といえるかもしれません。
その上で以下のように思っています。
おそらく専門家に求められているのは、
予測にどの程度の不確定性があるのかをなるべく具体的に広報していくことなのではないでしょうか。
人為起源の二酸化炭素が温暖化の主要因だとしても、
予測にはばらつきがあるわけです。
それはモデルが完璧ではなく、様々な仮定を含んでいるからです。
逆説的ですが、
非専門家からの信頼を得るためにはそのばらつきをもっと明らかにすることが必要なのではないでしょうか。
天気予報の降水確率のようなイメージです。
その上で、非専門家は、基本的にはその結果を信じるしかない。
非専門家が詳細なプロセスなどを議論してもあまり意味があると思わないのです。
例えば、
「OOの効果は考慮されているのか」といったことが言われることがありますが、
「それは間違いなく考慮されているでしょう」と思うことはよくあることです。
むしろ非専門家が議論すべきなのは、
それではどの程度の予防を行うべきか、といったことではないでしょうか。
降水確率何パーセントだったら傘持って行くの?という感じのことです。
予算が無尽蔵にあるのなら、
予防原則(被害が大きいと予測される場合には、因果関係が十分に証明されていなくても予防策を講じるべき、という考え方)に従って、
温暖化防止策をどんどんとるべきです。
しかし実際には予算には限りがあり、
ほかにも解決すべき問題はたくさんあるのです。
その中で、温暖化問題はどの程度の優先度を持っているのか、
どの程度の予算をさくべきなのか、
といったことを議論すべきだと思うのです。
僕個人の感覚としては、温暖化問題がそれほど重要とは思っていません。
もっと優先度の高い問題がたくさんあると思うからです。
例えば医療問題、福祉問題など、
現に困っている人を先に助けるべきではないでしょうか。
海外に目を転じても食料難などで困っている人は大勢いるはずです。
温暖化問題が、そういった問題をさしおいてまで解決すべき問題だとは思えません。
ただこれに関しては様々な意見があるでしょう。
僕が最も強調したいのは、
このような議論をもっとすべきではないか、ということです。
ヱヴァンゲリヲン:破
ついに、見ました。
先週までに一区切りつけ、今週は少しだけゆっくりしようかと思ったので。
午前中に一人で映画館へ。
平日昼間の映画館は、がらがら。
まともな人はいないんでしょうね。
で内容は、すごく良かったです。
この後はどうなるんでしょうか?
次回作が早くも楽しみです。
先週までに一区切りつけ、今週は少しだけゆっくりしようかと思ったので。
午前中に一人で映画館へ。
平日昼間の映画館は、がらがら。
まともな人はいないんでしょうね。
で内容は、すごく良かったです。
この後はどうなるんでしょうか?
次回作が早くも楽しみです。
オペラ
昨日初めてオペラを見に行きました。
曲目は「フィガロの結婚」。
アマチュアのオーケストラとプロの声楽家みたいな感じです、多分。
隣の研究室の後輩がオーケストラに入っていて、チケットをくれたんです。
僕はクラシック音楽は結構好きで、CDも割にたくさん持ってるのですが、
オペラや歌曲ってほとんど持ってないんです。
やはり言葉の壁が厚い気がして・・・
で、昨日もそれを実感しました。
何を言ってるのかわからない!
ストーリーも複雑でわからない!
人の名前すらわからない!
日本語が、せめて英語でできないものなのですかね。
でも演奏はすごく良かったですよ。
曲目は「フィガロの結婚」。
アマチュアのオーケストラとプロの声楽家みたいな感じです、多分。
隣の研究室の後輩がオーケストラに入っていて、チケットをくれたんです。
僕はクラシック音楽は結構好きで、CDも割にたくさん持ってるのですが、
オペラや歌曲ってほとんど持ってないんです。
やはり言葉の壁が厚い気がして・・・
で、昨日もそれを実感しました。
何を言ってるのかわからない!
ストーリーも複雑でわからない!
人の名前すらわからない!
日本語が、せめて英語でできないものなのですかね。
でも演奏はすごく良かったですよ。
研究の話
気がつけば研究の話をほとんど書いていませんね。
もともとは、若手研究者の熱い研究生活を綴る予定だったんですけれど。
実は、あまり詳しく研究の話を書くと、万一同業の人の目に留まった場合に、
ブログ内の他の情報も合わせればほぼ個人が特定できてしまうんでうよ。
それほど広い業界ではないので。
逆に同業者だってそれほど多いわけではないので、
読まれる心配なんてする必要ないのかもしれませんが。
でも、ちょっとかっこわるい話とかも記事にしているので、
やはり個人を特定されたくはないんですね。
そんなわけで具体的な研究の話がなかなか書けなくなってきてしまいました。
もともとは、若手研究者の熱い研究生活を綴る予定だったんですけれど。
実は、あまり詳しく研究の話を書くと、万一同業の人の目に留まった場合に、
ブログ内の他の情報も合わせればほぼ個人が特定できてしまうんでうよ。
それほど広い業界ではないので。
逆に同業者だってそれほど多いわけではないので、
読まれる心配なんてする必要ないのかもしれませんが。
でも、ちょっとかっこわるい話とかも記事にしているので、
やはり個人を特定されたくはないんですね。
そんなわけで具体的な研究の話がなかなか書けなくなってきてしまいました。
タスポ
タスポの所有者の個人情報を、
日本たばこ協会が警察・検察に提供していた、
というニュースが出ていました。
タスポの個人情報は今後ますます活用されることになるのではと思います。
もともとそういう目的なのでしょう。
要するに、タバコをすうようなけしからんやつは国がしっかり管理をしておこう
ということなのではないでしょうか。
そのうち、タスポを持ってると医療費の負担が上がるとか、
保険会社にも情報が提供されて生保の掛け金が増えるなんてこともあるかもしれません。
喫煙者であっても申し込むべきではないと改めて思いました。
日本たばこ協会が警察・検察に提供していた、
というニュースが出ていました。
タスポの個人情報は今後ますます活用されることになるのではと思います。
もともとそういう目的なのでしょう。
要するに、タバコをすうようなけしからんやつは国がしっかり管理をしておこう
ということなのではないでしょうか。
そのうち、タスポを持ってると医療費の負担が上がるとか、
保険会社にも情報が提供されて生保の掛け金が増えるなんてこともあるかもしれません。
喫煙者であっても申し込むべきではないと改めて思いました。