うちではひかりTVに入っているのですが、毎月届く番組表に、乃木坂46の新しい冠番組「乃木坂46えいご(のぎえいご)」がかなり推されていたので見てみました。
番組概要をウェブサイトから抜粋すると・・・
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http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/v2338/
乃木坂46が海外進出に向けて英会話にチャレンジするオリジナル教養バラエティがスタート!
海外からも注目されるアイドルグループ「乃木坂46」のメンバーが真剣に英語を学ぶ。グループの中でもちょっとおバカ?な4人組、川後陽菜、北野日奈子、能條愛未、和田まあやが中心となり、毎回日本人にも馴染みのある外国のポピュラーソングをもとに、歌って楽しく、分かりやすく、今すぐ使える英会話を学んでいく。
乃木坂46メンバーをサポートするのは、日本語よりも英語が得意な米国アリゾナ出身のAKB48平田梨奈。そして、先生は東進ハイスクール名物講師の安河内哲也。乃木坂メンバーから飛び出す珍回答の数々に、教室は爆笑の連続!果たして彼女たちは無事に英語が話せるアイドルになれるのか。
記念すべき#1のゲストとして参戦するのは、乃木坂46キャプテン・桜井玲香。
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30分間通して見ましたが、かなり面白かったです。前半に課題曲「A Hard Day’s Night」(the Beatles)を何も見ずに歌って、後半は英会話。印象的だったのは能條さんと和田まあや。
能條さんは英会話はかなり怪しかったものの、課題曲をちゃんと歌えてたのには驚きました。耳がいいんでしょうね。対照的に、和田さんは課題曲は「空耳アワー」張りの歌詞で歌いきり、英会話では育ちの良さが出てて好感が持てました。
それから、平田さん(ひらりー)が上手にバランスを取って立ち回っていました。彼女はAKB12期のオーディションに合格してから来日したのですが、当時と比べると格段に日本語が上手くなってます。Google+の30秒英会話も今でも続けていますね。個人的にはもう少し推されてほしいメンバーです。
次回は桜井キャプテンに代わり、堀ちゃんが出るのだそう。
JTB時刻表6月号で松井玲奈ちゃんが表紙を飾りました。5月30日に仙台と石巻を結ぶ仙石線が復旧したのに合わせ、「松井玲奈と巡る仙石東北ライン」という特集が組まれていました。
最近、玲奈ちゃんはふしぎ発見のほか、笑神様にも鉄道Big4企画でちょくちょく出てますね。
さてさて、今から1か月弱前、ちょうど夏至近辺で日も長かったので、日の出とともに起き、特集にあった仙台~石巻まで車で行ってきました。
目的地は宮城県利府にあるJR東日本新幹線総合車両センター。新幹線のメンテナンス全般を行っている施設です。とにかく広大な施設で全周8kmあるそうです。
施設に併設されている資料館の入口。東京・葛西にある地下鉄博物館を彷彿させます。
なんだかんだで1時間くらい滞在しましたが、ちょっと人里離れた所にあるからか、混雑もなく、落ち着いて見ることができました。
施設見学後は奥松島を巡りつつ、三陸海岸に抜け、南三陸の民宿で海の幸をいただいてきました。採れたてのウニは絶品でした!
本日、妻と映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂 46」を見てきました。妻の乃木坂現場体験は、2012年にひょんなことから全握(桜井、中元レーン)に参加して以来、3年ぶり。
映画上映前、私が飲み物を調達している間、1人で会場に足を踏み入れた妻は、客席から「女子だ!」と囁かれたそうです(笑)。男女比は85:15ほどだったので、決して女性が珍しい訳ではないのですが、彼女にとっては女人禁制の山に入ったような、ちょっとした異文化体験だったようです。
さて、映画の感想としては、初期から現在に至るまでのエピソードがよく盛り込まれており、中には思い出深いシーンもあったりで、入っていきやすかったです。乃木坂46をあまり知らない人にとっても楽しめるのではないでしょうか。
ちなみに、うちの妻は「(西野さんの家の)テレビに映ってる関取は白鳳だよね?」とか「文春という単語にはピーは入れないんだね」などのような横槍を随所に入れつつも、それなりに楽しんでいたようです。
それから、2作目があるとすれば、堀ちゃんに焦点を当てるのかな。今回、主役となった5人のうちの誰かが卒業するかもしれないし、その辺のトピックも入れるのかなと感じました。
約1か月前の話ですが、9nineのライブハウスツアーに行ってきました。自分自身の都合との兼ね合いもあったのですが、伸び伸び見られそうかなと思ってちょいと新潟まで笑
ちなみに、せっかく新潟に行ったのに写真はありません笑。ビッグ・スワンとか佐渡ヶ島とかNGT予定地も見てきたのですが、しょうもないスマホのカメラしかなかったので結局撮りませんでした笑
さてさて、9nineのライブは気づいてみれば1年半ぶり。この間にどんな変化があったのか、フラットな目で見ることができそうです。入場順は200番目くらい、ステージ上手、距離8mくらいの位置を確保。お客さんがまばらなエリアに立ってたからか、メンバーたちともよく目が合いました。
1年半ぶりの9nineは歌、ダンス、スタミナ、MC、チームワーク、すべての面でパワーアップしてました。去年は武道館ライブもあったりして、自信を付けたのかな。特に、西脇さん(ちゃあぽん、Perfumeのあーちゃんの妹)が筋肉質に、そして精悍な顔立ちになっていたのが印象的でした。
折角なのでメンバー別に・・・
川島海荷(うみにー):終始、安定感と存在感がありました。NHKBSのコント侍に出たりと、ソロのお仕事も充実してますね。
佐武宇綺(うっきー):元々グラビアでも活躍していたのですが、ここ最近、本当に綺麗になりました。
村田寛奈(ひろろ) 歌が抜群に上手いですね。まさに、9nineのコンマスです。
吉井香奈恵(かんちゃん) 歌にダンスに抜群のパフォーマンスでした。それに、いつも客席をよく見てますね。
西脇彩華(ちゃあぽん) 上述のとおり、一番パワーアップしたと思ったメンバーです。何か大きな転機があったのかな。
長々と書きましたが、一言で表すと、めちゃめちゃ楽しかったです。楽し過ぎて、足がパンパンになりました笑
読売新聞のウェブサイトに「発言小町」という読者対話型の掲示板があるのですが、一昨日、興味深い投稿があり、我が家でも今朝から話題になっています笑
【アイドルに夢中の父】
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2015/0628/719361.htm
相談者は47歳女性。もともとNMBが好きだった実家の父(72歳)が、握手券を片手にふらりと握手会に出かけたら、薮下柊ちゃんにどっぷりとハマり、どうしたものかというもの。その父は、今では居住地の関西以外にも遠征しており、それまで持っていた高齢者用のお手軽携帯も、スマホに乗り換え、モバイルサイトや動画を楽しんでいるようです。さらに自営でそれなりに稼ぎがあるので、CDの量も増えているのだとか。
2日経った時点で既に1,000件を超える反応があったのですが、コメント欄を見ると、意外にもそのお父さんに理解を示すものが多いです。うちの妻も「変な女につかまって、財産はじめ身ぐるみ剥がされるよりは、薮下柊ちゃんの方がいいんじゃない?」という意見でした。
私自身、柊ちゃんの握手レーンに行ったことは無いものの、年3回ペースで公演だのイベントだので見る限りでは、色々な表情を見せてくれますね。基本‘はっちゃけて’いるのですが、可愛く見えたり、人懐っこく見えたり、年配の人がハマるのもわかります笑
他人事ではありますが、落ち着くところに落ち着いたのかな・・・と。
今朝、うちの妻が「シンガポール大使館の辺りにフォーティー・シックスができる」と仰るので、何のことかと思って調べてみたらこの記事のことでした。
鳥居坂46が誕生、乃木坂46の妹分?ライバル?(6/28日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1498795.html
シンガポール大使館も鳥居坂にあります。鳥居坂はなかなかの急勾配で、以前、太ももを肉離れしている時に大使館に行かなければならなかったのですが、その時の辛さといったら筆舌に尽くしがたいものがありました。
1期メンバー決定が8月21日なので、お披露目は乃木坂の結成4周年に合わせてやるんでしょうね。
ちなみに、シンガポールも今年8月で建国50周年です。妻は在住経験もあるシンガポールには好意的なので、今のところ鳥居坂46にも好意的なようです。ただ、乃木坂に対してはネガティブな言動が目立つので、またいつ豹変するかわかりませんが笑
6月23日、ちょうどお休みを取ってて、しかもSKEチームEの劇場公演「手をつなぎながら」が当たった(モバイル会員枠)ので、ちょいと名古屋まで行ってきました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、AKBやSKEの劇場公演の場合、遠方枠と女性・ファミリー枠などの特別枠以外は、基本的に抽選で入場順が決まります。(1番台、11番台、21番台・・・のように10人ずつ呼ばれます)
だいたい200名くらいが抽選対象となり、あとの特別枠はエリア指定席、キャンセル待ちの後方番号は最後に入場となります。
※ちなみに、同公演には5月上旬にも入ったのですが、その時は遠方枠だったので、4列目中央の席に座りました。
わたくし、直近の抽選入場は、AKBチームBだったのですが、この時は一番最後に呼ばれた(通称「優勝」)ので、立ち見の3列目。前列の人たちと、劇場内の2本の柱で、視界を遮られながら、
アタック25のラストクイズのような状態でメンバーを見てました。
そして、この日。
名古屋に到着する30分前から、疲れからか頭痛があり、「立ち見はきついよな」と思いながら臨んだ抽選・・・。
第1順で呼ばれました!
その流れで1列目中央に着席。
メンバーまでの距離は最短で1mちょい。
アタック25から打って変わって、飛び出す絵本のよう。
さらにメンバーの足音がベース音のように響きます。
これは本当にすごい。
不可侵の領域に足を踏み入れた気さえします。
ちなみに、この日の出演メンバー。
磯原杏華・井田玲音名・市野成美・梅本まどか・加藤るみ・鎌田菜月・木本花音・熊崎晴香・小石公美子・斉藤真木子・酒井萌衣・柴田阿弥・須田亜香里・高寺沙菜・谷真理佳・福士奈央
メンバーたちと目の合うこと、合うこと。
最初の3曲で全員と目が合ったような気がします。
中には、ガッツリ釣り上げ系のメンバー(市野さん、
鎌田さん、斉藤さんとか)もいて、楽しませてもらいました。
また、途中のフォーメーションチェンジで、谷真理佳が最後列から最前列まで無表情でスッと近づいてきたのには間合いを侵食される恐怖を覚えました(笑)
【公演を通しての雑感など】
・ドラフト生(小石さん、高寺さん、福士さん)が大分馴染んできた
・5月に感じたメンバー間の「硬さ」が取れ、はっちゃけた公演だった
・2期生(磯原さん、加藤さん、斉藤さん)のモチベーションが高く、
それぞれの得意分野でチームをけん引していた。
・お見送りの時、だーすーに「赤(ペンライト)ありがとう!」と言われ、表情が緩む。
・木本さんが9nineの川島さんに似てる。
・柴田さんが華奢、井田さんが長身美人
最前列中央席の破壊力は相当でした。
ちなみに、頭痛は1曲目の最後までには治りました(笑)
モルディブから一転、マレーシアのジョホールバルに来ました。
ジョホールバルには何回か来ているのですが、今回は時間があったので、「ラーキン・スタジアム」に立ち寄りました。
場所はラーキン・バスターミナルから東へ歩いて10分弱。
岡野のVゴールで沸いた「ジョホールバルの歓喜」から17年と少し。今はジョホール州の王族が出資しているので、スタジアムはリニューアルされてかなり綺麗になってます。
本当は岡野のVゴールの再現をやりたかったのですが、係員にオファーしたらあっさりリジェクトされました(笑)
なお、ずっと前の話ですが、韓国の蚕室スタジアムでは名波のゴールの再現ができました。これはかなり太っ腹ですね。

















