今日もモルディブ日記です。


モルディブは1150年頃(日本の平安時代末期)にイスラム教に改宗した国。それまでは、同じくインド洋に浮かぶ島国スリランカと同様、仏教国でした。


ということで、世界的なリゾート地ながら、地元民が行くビーチでは「ビキニ禁止」です。女性が肌を露出するのは敬遠されます。外出時には、頭に黒いベールを被る人も多いですね。


あと、1日に5回(夜明け前、正午、夕方、日没後、寝る前)の礼拝があって、モスクからの呼びかけ(アザーン)もあります。日没直後のアザーンはなかなか趣があります。一方で、夜明け前のアザーンは「寝耳に水」を地でいってくれます。そういえば、以前、パレスチナ人のおっちゃんとホテルで同室になったのですが、「寝る前」と「夜明け前」の礼拝時には、仏教徒の私をしっかりと起こしてくれました(笑)




ビキニ禁止(なお、リゾートホテルなどではビキニ可です)



5000人収容のモスク




国旗の三日月はイスラム教の象徴

昨日に引き続きモルディブ滞在編です。


赤道直下の国ですが、海に囲まれているため、意外に「暑過ぎない」です。特に、朝晩は風が吹けば、やや涼しいくらい。この点はシンガポールと似ていて、陸に囲まれたペルシャ湾や紅海とは対照的かな・・・。


昼間は太陽に加えて、白い砂が眩しい。


夕方になれば雲の色がきれい。

モルディブに来てます。

写真は空港の船着場ですが、海が青い!!



気候的には暑過ぎず、かと言って涼しくもなく、日本(東京)の7月中旬か9月上旬くらいかな。


ちなみに渡し船に15分乗りましたが、60円くらいでした。

今日、「恋するフォーチュンクッキー」で一躍有名になった、フォーチュンクッキーを貰いました。




美味しかったような、美味しくなかったような・・・。これはおそらくクッキーがメインではなく、フォーチュンに価値があるんでしょうね。


自ら買うほどのものでもありませんが、貰うと嬉しいものです。

インドネシアに来てます。

さっきスーパーに買い出しに行ったら、JKT48が出てるグリコのCMを見つけました。



あと、これを書いてる間、テレビのCMにも出てました。残念ながらよく見てなかったのですが、ファーストラビットに合わせたものでした。

昨日はお得意先からのご招待で日本酒の利き酒会に行ってきました。




約30の酒蔵が来てて、4時間試飲し放題。



↑生駒ちゃんの地元、秋田県由利本荘市の地酒。

写真の純米大吟醸は、1升瓶だと1万6千円くらいするそうです。

酒蔵のおじさんと生駒ちゃんについて語り合おうとしましたが、

同行した妻に「そんな集まりじゃないでしょ」と正論を言われ断念。


その後、麻里子様の地元(福岡県糸島市)の酒蔵も見つけましたが、

由利本荘市同様におとなしく静かに飲み、何だかんだで

すべての酒蔵を制覇しました。


そして、なぜか最後にプレミアム・モルツで締め。

日本酒になれていたので、「パン」のように感じました(笑)

10/7発売の週刊文春に乃木坂46の松村沙友理さんの不倫・路チュー記事が掲載されました。「御三家」と呼ばれる人気メンバーだけあって、以降、テレビ、スポーツ紙などで取り上げられています。今のところ、運営側では処分無しの方針のようです。


AKBや乃木坂が標榜している「恋愛禁止」は、個人的にはどうでもいいのですが、自分たちから宣言して、それを前提に商売をしてしまっている以上は、社会人として守らないといけないものだと思っています。守れない約束は最初からするべきではないし、運営側の処分がメンバーの人気や貢献度によってまちまちだったりするのもおかしな話です。


週刊文春の記事が掲載された日の夜、松村さんがラジオの生放送に出演し、今回の記事の釈明をしました。相手の男性とはナンパで知り合った、偽名を使っていたので互いの素性は知らなかった、妻子がいることも知らなかった、男女としての仲ではない、などとコメントされたのですが、印象としては、嘘だとは言わないものの説得力には欠けと思います。


これまで数々の矛盾があったにも関わらず、運営側が「恋愛禁止」という看板を商売に利用し続けるから、今回も苦しい弁明を重ねる羽目になるのでしょう。私としては、潔く彼女を処分するか、「恋愛禁止」の看板を下ろすかするべきだとは思いますが、まぁ、そんなことにはならないでしょう。

昨日からF-1シンガポールGPが始まりました。

コースは公道を使っているので、オフィスからも見えます。

「米粒小」ですけどね(笑)

でも、音は充分なほどに聞こえます…。

エンジン音は言わずもがな、減速する時の「プシュー」という音が癖になります。



今週、帰宅途中に撮った写真なんかを載せてみます。


マリーナ・ベイ・サンズ


最高裁判所


ラッフルズ・プレイスのビル群


国際展示場サンテックのそば


イベントステージ

こちらは公式練習前日に撮ったもの。

本番間近なんですが、ネズミが草むらから出てきて、コースをチョロチョロしてました(笑)




来週末のF-1 シンガポールGPを前に、コースがライトアップされています。



右側に見える観覧車を巻くように、そして水辺を沿うようにライトアップされている公道がコースです。下手前の橋も通ります。


なお、見えている水辺は海ではなく「貯水池」です。東京23区くらいの土地に、540万人が住む国なので、水源には昔から苦労しています。結局、貯水池だけでは足りないので、水道水の半分は海水と下水で充当されているのだけど。。。


ちなみに、この貯水池のどこかにマーライオンが映っています(笑)

今日は午後から曇ってきたので出かけることにしました(日が出ると暑いので・・・)。


目的地はイーストコーストパーク。

5~6kmの砂浜が続く市民の憩いの場なのですが、ここでは海上を行き交うタンカーや貨物船が間近に見れます。





実はシンガポール港はコンテナ取扱量では世界で第2位。東京港の約7倍で、日本のすべての港湾が束になっても勝てなかったりします。

※国交省 世界の港湾別コンテナ取扱個数ランキング

http://www.mlit.go.jp/common/000228237.pdf


肉眼で数えるだけでも100隻以上の船がいて、時には10万トン級のタンカーやコンテナ船、バルク船もいます。10万トン級とはどれだけ凄いかというと、例えて言うなら横浜ランドマークタワーを横にしたようなイメージです。





ただぼーっと、船が動くのを見てるのも休日の過ごし方としては有りかな・・・なんて思いました。