今日もモルディブ日記です。
モルディブは1150年頃(日本の平安時代末期)にイスラム教に改宗した国。それまでは、同じくインド洋に浮かぶ島国スリランカと同様、仏教国でした。
ということで、世界的なリゾート地ながら、地元民が行くビーチでは「ビキニ禁止」です。女性が肌を露出するのは敬遠されます。外出時には、頭に黒いベールを被る人も多いですね。
あと、1日に5回(夜明け前、正午、夕方、日没後、寝る前)の礼拝があって、モスクからの呼びかけ(アザーン)もあります。日没直後のアザーンはなかなか趣があります。一方で、夜明け前のアザーンは「寝耳に水」を地でいってくれます。そういえば、以前、パレスチナ人のおっちゃんとホテルで同室になったのですが、「寝る前」と「夜明け前」の礼拝時には、仏教徒の私をしっかりと起こしてくれました(笑)

























