今週もヤリイカ
2021/05/18 水温14.4 風5-3m 気温17先週は細い仕掛けでごっそりとサバに道具を持っていかれたので仕入れもしっかりと。ダブルフックだとサバに食われたときに外すのが大変なのでシングルにしました。先週と同じ N37.55 目指して南下。中三漁礁あたりでは鳥が沢山。N38.05でイカ調査。見つけられず サバばかり。仙台湾はサバだらけ。どうなってるの?いったいどんだけの量のサバが居るんだろう。N37.58で3艘ほど船が固まっていたので行ってみる。イカちゃん反応アリ。やっぱし頼りになるのは ほかの船しかし、ここもサバだらけ。イカは乗る サバも乗る。朝のうちは風浪でうさぎも飛ぶほどのびゅんびゅんで船も揺れるので サバとイカのダブルヒット リダー掴んで船べりフックアウトを3連発 手網使えばよかった。今回ゲスト乗船のアキオ氏 イカ釣り初めてで道具も持たず手ぶら釣行。電動につけようと思っていた仕掛けをタイラバタックルにセットしてツノ仕掛けで。それでもちゃんと釣れるのでイカはいっぱいいるんですね。それ以上にサバがいるので、スッテ10号とかPE0.4とか テクニカルな仕掛けではサバ3発ヒット とかなっちゃうとリーダーブチ切れとか PE高切れ で武器のロストが激しく、先週はそれで主力のスッテやツノを次々に失ってペースダウン。今回はそこんとこ反省しまして、PE1号 リーダーは3号。さらに サバにいじめられても沈むように スッテは40号なのだ。このくらい重たいと2本竿出してサバがかかってもオマツリしがたい。一船で10人も乗ってる遊漁船では錘が80号指定のようです。水深40mでかなりヘビーな錘だと思ったけどあれはサバ対策なんだろうな。40号のスッテだと10号の倍ほどの長さがあって、太さも相当 よって頑丈です。サバに丸のみされても10号のスッテのように完全にサバの口の奥底 ということが無い。胴体の半分ほどもスッテが口からはみ出しているのでサバから外すのが簡単でよろしかった。そのかわり、重たい道具はつまらない というのはありますけどね。アタリがあってビシって 乗ったーーー というのが少ない。チョンチョン ぎゅいーーん という感じで 勝手に乗ってくれるイカまかせのヒットが多く、してやったりというのが少なかったです。跳ねるようなアタリなども多いんだけど、空ぶりばかり。ここは勉強せねばならんとこ。ビシっ という合わせよりもギュイーンというストロークを稼ぐ合わせの方が乗るような気がする。ヒットリーダー掴んでうわぁ 落っことした波があるので船の上下のタイミングでイカが切れちゃったりすることが結構アリ。37.55に移動して二人で70杯くらいに達したので、午後は真鯛調査にジギングへ。しかし、サバが食ってしまい着底できず。落とした瞬間にサバがジギングフックだと外れない。タングステンつけても沈まない。20分ほどやったけど、水面から10m以上ジグを沈める事ができませんでした。水温からすると真鯛いそうなんだけど。イカロケット作成8本作製すぐに売り切れた。塩釜の航路に入ってから活イカ封入するとあまり長生きしないことが判明。水が汚いのかな。今回はツノもスッテもロストゼロ。ゲーム性には乏しいけれど、太い仕掛けの方が収穫多かったです。活イカ 沖漬けにしてみました。まだ試食してないっす。イカでかすぎてジップロック大で折れ曲がる。透き通る刺身は活イカならでは牛乳瓶入りの「ウニは飲み物」でイカウニ陸中山田産のウニが解禁になったようです。子持ちメカブで漬けたりスルメ2週連続だと社員も欲しいと言わないので、保存効く調理法でいろいろトライ。あ! イカ明太するの忘れていた。スルメは鮮度抜群のやつを干すべきか、2日ほどおいて熟成してから干すべきか実験中。