このような本が世に出されたことは、本当に時代が真実を求めてるということがわかります。
このような本が世に出されたことは、本当に時代が真実を求めてるということがわかります。
noh jesuブログを読んで二度と戦争ができない日本のことが書かれている記事を読んで
https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/06/16
平和を望んで戦争をしない決断はしたけれども、平和のメッセージを発信できていないからこそ、
今の日本が元気がないと思ったり、令和時代になりメッセージの発信をするときだと思いました。
ここ何年か、自分を信じることができないもどかしい思いがあります。
どうして自分が信じられなくなったのか。
自分ががんばればがんばるほど、しんどくなってきたからかな。
自分の信じていたものがガラガラと崩れ落ちる。
そんな感じだったのではないかと。
今も、たまに出てきます。
私は本当にやりたくてやっているのか、使命だと感じていることは使命だと思いたいだけではないのか。
そう自分を自問自答することがあって、これはそろそろ向き合うときなのではないかと感じてます。
禅問答のように問いかけてくる。
それは答えはあるのはわかっているから向き合える。
そういうこともあるんだと思います。
映画キングダムを見に行きました。
ひとりひとりの成し遂げたい夢は違うけど、ひとりの大きな夢「中華統一」という夢にひとりひとりの夢を乗せていく。そんなストーリーがいいなと思いました。
そして、今の時代もリーダーは求められているし、リーダーのイメージ像も以前とは変わってきているのかなと「キングダム」の映画の大ヒットを見て思ったりもしました。
20世紀のリーダーというのはそのひとりの人がカリスマリーダーでみんなをひっぱっていくみたいなイメージでしたが、キングダムのリーダーシップはひとりの夢をみんなの夢を乗せて実現させていく。
そんなイメージを持ちました。
信は天下の大将軍を目指し、王政は中華統一を目指す。
お互いにメリットが合致しているから共に団結する、でもそれはビジネスライクではなく熱い絆や友情の上に成り立っている。
そんなチームプレーも今の時代に求められているのではないかと思ったりもしました。
ぜひみんなに見てほしい映画です。
あなたは仕事がいっぱい自分にふってきたとき、
①がむしゃらに自分だけで仕事をこなす
②誰かに仕事をふる
この2つのタイプどちらですか?
私は圧倒的に①ですね。
でも最近プロジェクトを進行していて思うことがありまして②ってすっごく重要だよねって思ってきた。
どうしてかというと今まさにそんな状態でプロジェクトが拡大するに連れてひとりひとりの業務が増えてきている状況で仕事をふろうと思ってて、今まではそんなことをやっていて回るのだろうか、自分たち並に思いを持ってやってもらえるのか、分解してしまうのではないだろうか
ということを考えていたんだけども、他のチームメンバーはひとりひとりの個性を大事にしたいし、伸ばしたい、そこに無限の可能性を感じているし、信じている。
そう思っている人を見ると、私の考え方が意識化され、じゃあそうしてみようかということに考えが変わってきたのです。
ひとりでやると人に任せるというイメージになかなか変化も起きにくいし、結局自分がやればいいやってなりやすいけど、チームでやるとひとりひとりの意見の違いがまた逆によくってプロジェクトが柔軟に進んでいく。そんなことを実感しています。