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日記。

ブログの記事をどう書いたらいいかわからないという声を最近良く聞きます。

 

今回はブログの記事の書き方についてちょっとしたコツをお伝えしたいと思います。

 

ブログの記事をかけないと言っている人の悩みを聞いていると、まず書くネタをどうすればいいのかということがあります。

 

ネタはいろんなところから私は探していますけど、例えば、日々の出来事をネタにするというのがあります。

 

今回のこの記事を書こうと思った理由として、何人の人からブログどうやって書いたらいいの?と聞かれたのがあったのです。

 

ではそれをネタにしようと今回の記事があるわけです。

 

それともうひとつは自分が好きな分野について書くということです。

 

自分が好きなことだったらいくらでも書けると思うんですよね。

 

自分が何が好きなのかを友達と一緒に話して書き出すのもいいでしょうね。

最近ひさしぶりにamazon primeでドラマを見ました。ウエストワールドという近未来を舞台にした映画ですね。

 

仮想空間に人間とそっくりな知能をもったAIロボットが住民になっていて、そこを生活することを楽しむ世界。

 

現実世界から仮想空間を楽しむ世界ですが、AIロボットと共に生活したりドラマを繰り広げるのが主題のテーマとなっています。

 

こういうのを見るとホモデウスで語られている無用者階級のイメージが彷彿とされます。

 

我々が進むべき道がこのままいけばディストピアになっていくそんなことを感じさせてくれるドラマでした。

 

ぜひ興味ある人は見てみてくださいね。

フェイスブックやtwitterが登場して私たちはインターネットでつながり、いつでもどこでも交流することが可能になりました。

 

フェイスブックのザッカーバーグ氏も世界中の人がつながれば幸せになるはずだと感じていたはずです。

 

しかし、実際にはどうでしょうか。

 

SNS離れが世間では騒がれていて、SNSをすることによって、相対比較が生まれてしまうという問題も起きてしまっているようです。

 

やはりこういう状況を見聞きしていると、テクノロジーだけで人間は幸せにはなれないなと思います。

 

どんな条件状況であっても自分自らの認識で喜びを見いだせる事、人間を本物の意味で尊厳を見いだせることが本当に大切なことだと思います。

 

そうすることで、SNSも本当の意味でネットワークの形成の道具になっていくと思うのです。

みんな個人ではがんばりたくない、チームプレーを起こしていくことが大事だと思ってはいるけれども、なかなかそれを起こすことができない。

 

そう悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

 

今回はチームプレーを起こすにはどうしたらいいのかについてお話ししたいと思います。

 

チームプレーを起こすにはどうしたらいいのか、これは難しい課題であると思います。

 

なぜなら本当の意味で今まで人間はチームプレーをしたことがないからです。

 

私たちは観点につかまれています。こうしなくちゃいけないという、こうしたいという思いにつかまれてしまっています。

 

それはときに意識的に、そして、それはほとんどが無意識化されているのです。

 

そして、その考えは自分で考えていると思いがちですけど、国や地域、時代のエネルギーも色濃く受けています。

 

例えば、日本人は自分に自信が持てないという人が多いと多いと言われています。

 

これは個人の問題だと思いがちですけどそうではないのです。

 

日本の戦前、戦後で大きくアイデンティティは変化してしまいました。

 

戦後、日本人は戦争に対して申し訳ないことをしてしまったという後悔の念が大きく蓄積されてしまったのです。

 

戦後を体験した世代の子どもはその心のエネルギーを受けて育ちますからそこからアイデンティティが形成されてしまい、自信がない私が形成されてしまうのです。

 

ですから本当にチームプレーを起こすには、その国や、地域、さらには人間の思考方式を理解する必要があります。

 

そうすることで自分が客観視され、相手のことも本当の意味で立場チェンジをすることができお互いの可能性を活かすことができるのです。

みなさんモンサントという企業を知っていますか?

 

私はある映画を見てぞっとしました。

 

その映画はモンサントの不思議な食べ物という映画なんです。

 

この映画を見るとモンサントという企業がいかに世界の食を支配しようとしているのかが明らかになります。

 

先日友達と話していたらその映画を見たことがあるという話題で持ちきりに。

 

まだまだこの実態を知っている人が少ないので、ひとりでも多くの人に見てほしい映画です。

 

遺伝子組み換えの食品が知らず知らずのうちに食卓にならび、小さい農家も生活できなくなり、大企業が独占してしまう世の中になってしまう危険性もあります。

 

こういうことをもっといろんな人と交流をしたいですね。