今日は撮影の仕事。
映像制作の仕事をするようになってから2年ほど経つけど、私がクリエイティヴな仕事をやるなんて思ってもいなかったのです。
センスがないと思っていたし。
友達が10年間映像制作の仕事をずっとやっていて、一緒に仕事をするようになり、センスでないということが徐々にわかってきました。
昨日のブログでも書いたけど、センスがないというのも過去のイメージ、自分の思い込みでしかなかったということに気づかされるわけで。
下は今日の撮影風景。愛機のGH4が活躍しました。
今日は撮影の仕事。
映像制作の仕事をするようになってから2年ほど経つけど、私がクリエイティヴな仕事をやるなんて思ってもいなかったのです。
センスがないと思っていたし。
友達が10年間映像制作の仕事をずっとやっていて、一緒に仕事をするようになり、センスでないということが徐々にわかってきました。
昨日のブログでも書いたけど、センスがないというのも過去のイメージ、自分の思い込みでしかなかったということに気づかされるわけで。
下は今日の撮影風景。愛機のGH4が活躍しました。
少し前になるけどモアナと伝説の海を観ました。
観終わった後、今まで観た映画の中でかなりいい映画だと思ったので、ちょっと感想を。
実はディズニーの映画ってほとんど観たことなかったのです。
今回観ようと思ったのは友達がよかったと言っていたことから。
実際観てみて、かなり本質的だと感じました。
心を取り戻しに行く話で、大人になるまで海に出ることを禁じられていて、その禁じられたルールを破り、大海原に出るモアナの勇気。
それまでずっと島で幸せに生きてきた人々に異変が起き、魚が取れなくなり、誰もが海に出ようとしない中で唯一モアナだけが海に出る決断をするシーン。
島に住んでいて、海に出ようと考えたこともない人は現実に例えるならば、この現実のルールが絶対だと思い、そのルールを疑わないで生きていく人と同じです。
この現実のルールが絶対というのは例えば、社会に出て、ただ仕事をして、ただ結婚をして、社会に何の疑問を持たずに生活をする段階。
次の段階として、海に出ようと思っているが、海に出る決断ができない段階があります。
これは現実社会でいうと社会に疑問を感じて何とかしたいと思うけれども、何とかしたいと思うだけで、アクションまで起こせない人のことだと言えます。
そして、最後の段階、海に出ようと思っているだけでなく、決断して大海原に飛び出す段階。
Know、考えているだけの段階から、Do、アクションする段階は次元が違います。
考えているだけでは現実の世界の出会いは何も変わりません。
島に住んでいれば、何不自由なく生きることはできるけれども、生きることに物足りなさを感じ、新しい世界と出会う勇気、決断が新しい出会いを起こし、モアナを成長させる。
島の境界線を超えて、海の境界線へ飛び出していく、海は全てとつながっている大和のシンボルでもあります。
そして、ただ、意志だけでは海に出ることはできません。
新しい次元に出るには道具が必要なのです。
モアナと伝説の海では船が海に出る道具。
現実世界では新しい次元と出会う道具は何だと思いますか?
次回に続きます。
お友達の星夜さんが出版された「JKと7人の神様」を読み終えました。
心がほっとあったまるような感覚![]()
自分でこの宇宙を創っていて、自分の認識で変化はつくることができるということがとってもわかりやすく描かれています![]()
主人公は悩み多き女子高生で、神様との対話により、自分がこの現実世界を作り出していることに気づき、自らの認識の変化で、変化を作っていくというお話で、小説のスタイルで描かれているので、目に見えない世界の導入にとってもすばらしい本だと思います。
主人公の女子高生が母親との関係性に悩み、自分の意志で関係性を変化させる場面がとっても感動しました。
この本に多くの人が出会うことで、家族間のコミュニケーションに気づかされることって多分にあると思いますので、お子さんがいらっしゃるママさんだけでなく、コミュニケーションを根本から解決したいという方までどんな方にもおすすめできる本です!
共謀罪が可決されてしまいましたね。
しかも強行採決されるという。
世間からどんな声が出ているのかご紹介したいと思います。
安倍さんは一体何を目論んでいるのでしょうか。
「共謀罪」法成立を海外はどう報じた? BBC「キノコ狩りも対象」と写真付きで紹介
「共謀罪」法の成立、著名人も反発 デーブ・スペクターさん「自民のやり方は凶暴罪」
朝日新聞の投書欄。えっ?作家・赤川次郎? pic.twitter.com/QXStP4r4vD
— KawamotoTakashi (@kawamotomemo) 2017年6月14日
【独裁政権は倒すしかない】森友や加計疑獄で言い逃れができなくなると、国会を早く閉じる。その前に共謀罪法案を強行採決。テロと無縁の多くの行為を、警察当局が「企てた」と認定するだけで逮捕できる。何より未来のために、自公と公安警察官邸の横暴を許さず、独裁政権を打倒すことが必要だ。
— 金子勝 (@masaru_kaneko) 2017年6月14日
全く同じじゃねえか。
— KO_SLANG (@KO_SLANG) 2017年6月14日
この後、この国になにが起こった? pic.twitter.com/bgaQVdHx1V
今回の共謀罪可決に怒ってる人はぜひ新刊『「ポスト真実」の時代』を読んでみて下さい。なぜ政治家が堂々とウソをついてもダメージを受けず支持率も下がらないのか不思議に思っている人も多いと思います。もはや環境的要因としてそうなっているのです。https://t.co/NNxSueMT4Q
— 津田大介 (@tsuda) 2017年6月15日