みなさんは何かを選択するときに自分で選択したって思っていますでしょうか?
そりゃときには人の意見に流されて選択させられたこともあるけど、いつもは自分の意志で選択しているよって思っている人が多いのではないでしょうか。
私ももちろんそう思っていました。
でも、ntechと出会って自分で選択していることはひとつもないってわかっちゃったんです。
そのときはかなりショックでした。
なぜ自分で選択していないことはひとつもないのか、そして自分の意志で選択することとはどういうことなのかについて考えていきたいと思います。
なぜ自分で選択していることはひとつもないと言えるのか。
それは脳の仕組みを理解することから始まります。
脳の仕組みを理解することで自分の意志で選択できるかどうかがわかってきます。
私達は5感覚の脳で物事を認識しています。
言ってみれば、条件反射で物事を判断しているのです。
それと集団意識というのも根深くあります。
例えば、日本人として、日本で生まれ育ったら、自分のことをアピールするよりかは謙虚に振る舞うことがよしとされることが多いでしょう。
子どもは無意識に親にどう思われるのかを意識して行動します。
子どもの頃に蓄積してきた習慣が大人になっても根深くあるのです。
だから、自分の意志で選択していると言うよりかは家庭環境や、国によってつくられた判断基準で選択しているということなのです。
私はそのことを知ったときはかなりショックでした。
では本当に自分の意志で選択するにはどうすればいいのか。
まずは自分で決めていることはひとつもないと受け入れられるのかどうか。
ここに尽きると思います。
でもそのことを受け入れることは自分の人生がなくなってしまうことくらい大きなことかと思います。
受け入れる勇気があれば、次の変化につながっていきます。