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日記。

映像制作を仕事にしたい!という人に向けて今日は記事を書きます。

 

私は一眼レフも使ったことがないところからスタートしました。

 

そんな私が短期間で技術を高めたい!と思って始めたのがウェディングの撮影です。

 

エンドロールの撮影がなぜおすすめなのか。

 

ひとつは度胸がつくことがあります。

 

プロとアマチュアの違いが何かというとどんなことがあってもとらわれないのか、とらわれるのかが大きな違いです。

 

ウェディング撮影をしているといろんな場面に遭遇します。

 

毎回式場も違う、新郎新婦も違う、スケジュールも違うので、臨機応変に対応せざるを得ません。

 

そして、ひとりで撮影をする、失敗はきかないというシチュエーションの中でやり続けていくことでとらわれにくいようになります。

 

そして、現場の判断力も非常に養われます。

 

ぜひやってみてくださいね。

ブログってどうしてうまく書けないんだろう。

 

どうして時間がかかっちゃうんだろう。

 

そう思っている人は多いのではないでしょうか。

 

最近気づいたことがありますので、そのことについてシェアしたいと思います。

 

ブログの記事を書くのにものすごく時間がかかる、どうすればいいのか。

 

このことについては自分で無意識にしている「ルール」があるのではないかと思います。

 

一番の考えは「誰かに見られたらどうしよう」と思うことです。

 

ブログは誰もが見ることができます。

 

だから、ものすごく気をつかってしまいかけなくなってしまいます。

 

でも安心してください。ブログを始めた当初はほとんどアクセスはありません。

 

ちゃんと書かなくちゃ→書くのにものすごく時間がかかってしまう

 

ことから

 

気軽に書こう→さくさく書けるようになって、そのうちに文章がうまくなるのです。

 

ブロガーで有名なイケダハヤトさんは書くスピードも半端なく早く、文章の上達方法は「書く量」だと言い切っています。

 

だから書けないと悩んでいる人はまず、気軽に書くことから始めましょう。

 

誰も見てないと思って気軽に書いていくうちに自分の好きなこととか見つかってきますよ。

みなさんは何かを選択するときに自分で選択したって思っていますでしょうか?

 

そりゃときには人の意見に流されて選択させられたこともあるけど、いつもは自分の意志で選択しているよって思っている人が多いのではないでしょうか。

 

私ももちろんそう思っていました。

でも、ntechと出会って自分で選択していることはひとつもないってわかっちゃったんです。

 

そのときはかなりショックでした。

 

なぜ自分で選択していないことはひとつもないのか、そして自分の意志で選択することとはどういうことなのかについて考えていきたいと思います。

 

なぜ自分で選択していることはひとつもないと言えるのか。

それは脳の仕組みを理解することから始まります。

 

脳の仕組みを理解することで自分の意志で選択できるかどうかがわかってきます。

 

私達は5感覚の脳で物事を認識しています。

 

言ってみれば、条件反射で物事を判断しているのです。

 

それと集団意識というのも根深くあります。

 

例えば、日本人として、日本で生まれ育ったら、自分のことをアピールするよりかは謙虚に振る舞うことがよしとされることが多いでしょう。

 

子どもは無意識に親にどう思われるのかを意識して行動します。

 

子どもの頃に蓄積してきた習慣が大人になっても根深くあるのです。

 

だから、自分の意志で選択していると言うよりかは家庭環境や、国によってつくられた判断基準で選択しているということなのです。

 

私はそのことを知ったときはかなりショックでした。

 

では本当に自分の意志で選択するにはどうすればいいのか。

 

まずは自分で決めていることはひとつもないと受け入れられるのかどうか。

 

ここに尽きると思います。

 

でもそのことを受け入れることは自分の人生がなくなってしまうことくらい大きなことかと思います。

 

受け入れる勇気があれば、次の変化につながっていきます。

先日知人がクルーザーでディズニーランドの花火を見に行くことになりまして、クルーザーに乗りました。

 

当たり前のことだけど、普段私達は地上で生きているわけで、海に出るのは本当に珍しいこと。

 

クルーザーに乗ってみて、自由を堪能しました。

まず、地上と海の違いは地上は人間によってかなり整備されている、人工物に囲まれて生きているわけです。

海に出るとクルーザー以外は海。大海原に投げ出されるというのはこんな感じかと普段と全てが違っていて楽しかったです。

クルーザーの運転も運転できる人が見ていれば運転できるということで、少しだけ運転させてもらいました。

 

車と違って、あいまいな感覚で操作するので、ちょっとコツがいるけど、慣れてくると運転も楽しいです。

海で暮らしてみたいなと思いました。

 

 

先日青山学院大学で坂本龍一と福岡伸一の対談があったので、聞きに行ってきました。

 

 

総合文化政策学部の10周年記念のトークライブということもあり、学術的な内容にアプローチしていた話で、大変面白かったです。

 

最新のアルバムasyncでは非同期をテーマに創られた作品ですが、今回のトークライブではさらに踏み込んで話が展開されました。

 

今の音楽はバッハを土台に創られた音楽で、その枠にはまっている。その枠を取っ払いたいそうです。

 

その枠を取っ払おうとしていたのがジョン・ケージ。

 

ジョン・ケージの代表的な音楽の中に「4分33秒」という音楽があります。

 

その音楽はステージに立って、何も演奏しない。それが音楽だとジョン・ケージは言っているのです。

 

でも、ジョン・ケージには取っ払えなかった枠があると教授は言いました。

 

それは何でしょうか。

 

それは「時間」。

 

今教授がチャレンジしているのはその「時間」の枠も取っ払った音楽を創りたい。

 

言語からも取っ払おうとしていることをやっているようで、今日は名詞を使わないようにやってみようとかいろんなことにチャレンジして、いかに枠にはまらないように音楽を創るにはどうしたらいいのかをかなり追求している様子が伺えました。

 

人間の脳にも言及していて、脳がある限り、枠にはまっていると、言っていたかと思います。

 

教授の時間にも束縛されない音楽。ぜひ聞いてみたいものです。