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日記。

ハロウィーンもすっかり日本で定着してきましたね。

 

でもちょっと気になる話題もあります。

 

毎年、ハロウィーンになると渋谷の街全体がすごいことになってて、つい最近の出来事だと、車を横転させたという出来事もありました。

 

あとは痴漢などもあったりちょっとした暴徒化?していることもあるのです。

 

これを見て私が感じたことは日頃のストレスが爆発しているのかなと思いました。

 

あと、ハロウィーンって仮装じゃないですか。

 

だから、自分の普段のアイデンティティから仮装することによって解放されるのではと。

 

いつもなら我慢しちゃうことでもハロウィーンならやっちゃっていいという雰囲気ができてしまうから、非常識なことも横行されてしまうのだと思いました。

 

いつもストレスのない、解放されることができていたらこんなにも暴徒化することもないと思います。

先日友達と一緒に台湾の映画を見に行きました。

 

台湾の映画を見るのははじめてでしたが、私が感じたことはアイデンティティとは何かをテーマにしている映画が多かったので、台湾の立ち位置として、自分は何者なのかということを考えやすい文化があるのかなと感じました。

 

台湾のアイデンティティとして、日本とは国交がまだ結ばれていなかったりしているところもあるし、中国とは常に緊張状態にあるので、自分のアイデンティティとは何かを考えやすいのでしょうね。

 

日本は戦後ずっと国としては安定して成長し続けているところだけれども、国によってはアイデンティティがコロコロ変わる国もあるでしょうし、そんな中で自分のアイデンティティも見直される。

 

そんなことを映画を見ながら感じました。

 

 

今年からフリーランスになって、自分で全ての管理をしないといけないことが

今までとやったことがないことだと気づきました。

 

今回はやってみて気づいたことを共有したいと思います。

 

フリーランスになってよかったこともいっぱいあります。

まずは時間からの拘束がないということとです。

働きたいときに働いて、休みたいときに休む。

 

これはとってもいいんだけど、逆に大変なこともあります。

時間管理が今までと全く違うのです。

 

自分で自由に決められるから、時間管理を以前と比べてしっかりしないといけない。

余裕だと思っていて、仕事の案件を先延ばしにしていたら予想以上に大変で、締切にかなり追い込まないといけないということもありました。

 

ですので、今の課題は時間管理です。

 

1週間のスケジュールを立てることからはじめていって、解決していきたいと思っています。

今年からフリーランスになって、機材をたくさん買うわけですが、ちょいちょいと失敗します。

 

なぜ失敗するかというとひとつは店頭で買わない、ほぼネットで買います。

 

そうなるとやっぱり買ってみてこんなはずじゃなかったということがあります。

 

でもそんなときがあってもそこまで落ち込まない。

 

機材をたくさん買いすぎて金銭的に麻痺しちゃっているところもあるし、失敗を失敗と思わないということもあります。

 

間違って買ったらヤフオクで売ればいいし。

 

でも機材を買うときはやっぱり直接さわってから買ったほうがいいですよ。

 

あとは焦って買わないこと。焦って買うと失敗の確率があがります。

 

機材を買うときに気をつけることをちょっとだけまとめてみました。

安田純平さんが解放された報道を聞いてまずはほっとしました。

 

自己責任論でいろんな意見がありますが、みなさんはどう思いますか?

 

私は自己責任で片付けるのはどうだろうと思うわけです。

 

危険なところに行った人が悪いという話もありますが、ジャーナリストであれば、ときには危険なところに行って、真実を伝えなければいけないこともあるし、それはおかしいかなと思います。

 

これから安田さんがどんなことを伝えるのか見守っていきたいなと思います。