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日記。

みなさんは今の働き方に満足していますか?

 

私は今年から映像制作の仕事をフリーランスでやるようになって、働き方について考えることが多くなりました。

 

まさに自由に稼げることができる時間を持てるのが今の環境なので、自分がどうなりたいのか描くことで、そこに近づけるし、そうなれる環境にいるということを日々日々実感しています。

 

今年もあとわずか、来年からどう働いていくのかを考えるのにいい時期なので、しっかりと考えていきたいと思います。

私は3人兄弟の長男として育ち、母子家庭だったということもあり、

 

いつの間にか、自分のことは考えないで、周りのことを考えてしまうようになりました。

 

そうなると感情を麻痺させることにもなっていた、自分が大変だと思っていても思わないようにする、それが麻痺ですけど、そんなことにも気づかない時期が長くありました。

 

ntechと出会ってから劇的に変わりまして、自分の感情も出せるようになってから、苦しい気持ちを押し殺してがんばって生きていたということに気づくようになって、本当の生き方ができるようになりました。

 

今でも周りのためにがんばろうと思ってやることはありますけど、以前とはだいぶ意味合いが違うように思います。

 

サポートしないといけないとサポートしたいというのは似て非なる心の現れなのです。

 

自分がサポートするときはどこからその心が生まれているのかを見るようにしています。

 

それはやっていて気づくこともあるし、やる前から気づくこともあります。

 

サポートしなくちゃいけないとサポートしたいというのはぜんぜん違う、そこに気づくだけでもだいぶ生きる原動力が変わってきますね。

映像と動画の違いってなんだと思いますか?

 

これは私が考えたわけではなく、本に書かれていたこと。

 

この質問を聞いて、私は一緒じゃんって思っちゃいました。

 

恐らく大半の人は私と同じように思うでしょう。

 

動画2.0、明石ガクトさんの本に書かれていることです。

 

今動画制作の仕事をしていますが、これからの時代動画がどうなるのか興味を持ち

 

本を手にとってみたわけです。

 

そこに書いてあったことが動画と映像の違い。

 

ここをわかっているかどうかでだいぶこれからのクリエイティヴの方向性が変わっちゃうなと思いました。

 

まだ1/3しか読めていないけど、動画に注目している人はぜひ読んでみたほうがいいですよ。

みなさんは自分がやりたいと思っていることをワクワクできていますか?

 

最近の私は自分がやりたいことが何なのか、今やっていることが本当に心からやりたいと思っているのかと自分に問いかけることをしています。

 

なぜかというと自分がやりたいと思っていてもそれは本当はやりたくないこともありうるし、逆もそうでやりたくないと思っていることもやりたいと思っていることもあり得るなと思ったからです。

 

人間は論理性と情緒性の2面性があります。

 

日頃仕事をしているとやりたいと思うことよりかはクライアントの言うことに合わせる、上司のいうことに合わせるのがほとんどではないでしょうか?

 

さらに深くいうと生まれたときから親に育てられ、学校に行き、常識を徹底的に叩き込まれるうちにこれはやっていい、やってはだめという基準のもとで物事を決めるようになってしまいます。

 

小さい頃から家庭環境、学校でこうしていい、こうしちゃだめということがとにかく反復されますから、大人になっても、自分が本当にやりたいと思ってやっているのかどうかがわからなくなることが起きてしまいます。

 

ここに気づくことが大事だと思って、自分のやっていることがワクワクしているのかどうか、内面に向き合っている途中なのです。

 

みなさんもやりたいことができているのか確認したかったら自分のやっていること、選択していることに向き合って、その選択がどこから来ているのかを見て見るように意識すると、見えてくることもあると思いますよ。

安田純平さんの記者会見を先日見ました。

 

なぜ見ようと思ったのかはメディアなどで報道されている安田さんの印象と、本人の生の声を聞かないと真実がわからないかと思ったからです。

 

メディアで取り上げていた安田さんの印象は「あたかも日本政府が何か動いて解放されたかのように思う人がおそらくいるのではないか」と解放されようとしているときに安田さんが発言していたという内容でこれだけを見ると安田さんってどういう方なんだろうと疑問に思うこともあるわけです。

 

でも、実際に記者会見で話されていた安田さんに私が感じた印象は非常に丁寧で、自分が囚われていたことで迷惑をかけたことに対して謝罪していて、誠実な方だと思ったわけです。

 

もちろん記者会見なので、炎上させる発言は慎まないといけないと思っていたという側面もあるかもしれませんが、それでも私は安田さんから誠実さ、真摯さを感じました。

 

こういうメディアの取り上げ方によって、その人への印象っていうのは決まってしまいがちだけど、そんなときこそその情報は真実なのかと疑うことが大事だと常々思っています。

 

思っていたとしてもついつい事実の確認をしないままその人を決めつけてしまう。

 

本当にこういう時代だからこそ自問自答する習慣をつけないといけないと思います。