ロシアのことを理解しようとするために同志少女を敵を撃てを読んでみました。
第二次世界大戦の時のソ連とドイツの戦争のことをテーマにしている本ですが、
本は少女が狙撃兵になることが注目されやすいと思いますが、
この本を読んで当時ドイツからソ連が攻められているという状況がわかり、
戦争でソ連はかなりの人が亡くなったことを知り、それがトラウマになってしまっているのではないかと思いました。
だからといってプーチンがやっている戦争は断固として賛成はできないけれども、プーチンからしたらNATOの加盟国が増えていくことがロシアの脅威になっているから戦争をしたのではないかと少しだけ背景が理解できた気がしました。
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