今年初だったんですけど、
いつもその友達はすっごく充実していて
今年になって、毎日3時間しか
寝ていないということです

昨年話してから、いつも話が途中で終わってしまうので、
今日は時間をちゃんと空けたよ。
といってくれてうれしかった。
いろいろとたくさんお互いに思っていることを
話して、普段話さないようなことも話してくれてあぁ、
信頼されているんだなと、感謝の気持ちが起きました

私もそうですけど、信頼がない人にはなかなか
自分のことはさらけ出せないもの。
逆もあって、自分のことをさらけ出すから
信頼ができるということもあります。
自分の弱みを見せるというのは僕も
最初は全然できませんでした。
全然意識化していなかったのですが、
昔は誰も信用していなかったんじゃないかなと
今振り返ると思います。
なぜそう思うかというと
それは家庭環境に大きく作用していて、
お母さんはとっても優しかったんですけど、
自分の弱いところをあんまり出さなかったんですね。
3人の子供の中で自分は長男で、
そんな母を見ていていつしか、自分も
弱いところは見せてはいけない
と思うようになったのでしょう。
自分に辛いことがあっても
誰にも話しませんでした。
今は観術により変化が起きて、
自分が我慢しているということにも
全然気づいていませんでした。
気づくようになったのは観術を学んでから。
自分が周りのためにがんばっちゃうパターンが
あることに気づくようになってから、
学んでから最初のうちはどうして、
自分にはこんな大変な試練がくるんだろう。
とどこか環境のせいにしていたんだけど、
学ぶにつれて、それは環境のせいでは
なく、自分が全部作っているということを
理解するようになって、
あぁ、いろいろ仕事がたくさんやってくるのでは
なくて、その仕事を引き受けちゃう自分が
いるだけなんだと理解できるようになってきました。
それからは自分に素直になることができるように
なってきて、自分にとって本当にやりたいことなのか
それとも周りが大変だから自分ががんばらないと
いけないと思って選択しているのか、
どんな私が判断しているのかをみるようになってきて、
徐々に周りのために自分が犠牲を払ってやることが
ほとほといやになり、自分が心からやりたいことが
なんなのかがわかるようになってきてからは
生きることが楽になってきました。
今では自分が本当にやりたいことがなんなのかが
明確にわかるようになって、自由に選択できるように
までなっています。
脱線しちゃいましたが、相談するということも
以前の自分には全くイメージがありませんでした。
今の私は相談することももちろんできるし、
自分の弱いところもさらけ出すことができます。
まだまだというところもありますが、
書いているとよくがんばってきたなぁと。
今年も早くも2月になりましたが、
お互いに変化していける関係性をつくっていって
個人の可能性が目覚められるように
邁進していきたいと思っています。

