教育に一番大切なこと | sonoda.blog

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日記。

昨日は学校の先生の仕事をしている友達と

お茶しました。

教育の話もたくさんして、本当に大事な教育に

ついても少し話しました。

教育に大切なことは「判断基準を知ること」。

私の場合は小、中、高校といじめられたのが

影響して、自分は駄目な人間だというのを

毎日反復して、自分を小さくしていました。

今は観術を学び、自分とは何なのかをちゃんと理解することが

できて、自己否定がひどかった状態から、

自己肯定感、自分を好きになることができて、

周りの人も大好きになることができました。

そのことを通して学校に必要な教育は、

人間とは何なのかを理解すること

そして、判断基準についての理解を深めること

この2つだと思ったのです。

私たちが生きていく中で大切なのは人間関係。

人間関係がうまくいくにはどうすればいいのか、

人間関係がうまくいかない原因は何なのか。

このことはどんな仕事においても役に立つことなのに、

どうして学校では教えないのでしょうか?

私たちは人生に必要なことは学校では何一つ学ぶことは

なく、社会に出てから競争社会と出会い、

人間関係の摩擦と出会い、悩み、自ら解決しようと

するのではないでしょうか。

人間関係がうまくいくには判断基準の理解がとっても

大切です。

なぜなら、生まれてから今に至るまで、私たちは全く違う

環境で育ち、判断基準を形成したため、

ひとりひとり判断基準の違いによって、いろんな問題が

起きるからです。

そのことを理解するだけでも日常生活の見方がだいぶ

変わってきます。

ですから、将来的には観術、そして、判断基準の理解は

初等教育に必ず必要だし、それは子どもだけでなく、

親や教師にも必要なことだと思っています。


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