
今年のノーベル医学生理学賞受賞が京都大iPS細胞研究所長の
山中伸弥教授に決まりましたね!
50歳でのノーベル賞の受賞は異例のことでは
ないでしょうか。
それだけ、iPS細胞の研究の業績が非常に期待されている
ということでもあると思います。
日の丸支援のおかげとのコメントもあり、
研究が進んだ背景には国の支援があってのことなんですね。
山中教授は「失敗ばかりで泣きたくなるような二十数年。
そんな時に家族が笑顔で迎えてくれた。妻も自分の仕事を
中断してついてきてくれた」
と語っていて、研究を成功させるためにはたゆまぬ努力と、
そして、その研究を支えてくれた家族の力も
本当に大きいんだなと感じました。
私も失敗を恐れずにチャレンジしていこうと感じました。
日本の基礎研究の底力を見ましたね。
大変勇気付けられる出来事ですね。
本当におめでとうございます

