Movement of New Hopeに参加 | sonoda.blog

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日記。

4月1日はMovement of New Hopeに参加しました。

本気で日本を変えようとする若者が集まって発足した

Movement of New Hope。

4月1日は日韓ビジョン同盟 とコラボイベントでした。

司会の安亮磨くんの堂々とした話しぶりに

びっくり。

会場は満席で立ち見も出るほどで、日本人の意識が

変わっていることを実感しました。

最初にりょうまくんがプレゼンしていたイメージがとても

わかりやすくてよかったです。

現代人は鎖につながれていて、自分が作った自分の

考えに支配されていることを絵で表現していたのですが、

鎖をつないでいるのは実は自分自身であるということ。

だから、鎖を解き放つことができるのも自分自身だと

いうことに気づかされました。

その後は、日韓ビジョン同盟 の日本代表の内海昭徳さんと

韓国代表のNoh Jesuさん を交えて質疑応答の時間でした。

日本ではなかなか質問が出ないことが多いのですが、

最初から最後まで手を挙げる人全員分聞き取れないほど、

たくさんの質問が出てきました。

たくさんの質問の中で心に残ったのは

若者からの質問で、時間がない中で日韓ビジョン同盟の

動きに参加することは難しいし、矛盾ではないかという質問でした。

確かに生きていくには働かないといけない。働かないといけないと

いうことは資本主義にのっとってやっている。

そのことと、日韓ビジョン同盟に時間を使うことは矛盾じゃないのか。

多くの人が感じやすい疑問だと思いましたが、

日韓ビジョン同盟がやろうとしていることは見えないニーズがあると

いうこと。だからこそ経済活動ともつながるという話で、新しい経済大陸

を共に作っていくムーブメントであるということ。

だから、1日30分でも1時間でも日韓ビジョン同盟を応援するということは

本当に新しい勢力作りになっていくことだから、同じ時間を使うのでも、

ぜんぜん重みが違うと話を聞いていて感じました。

3分間で、質問に答える両氏はすばらしいと感じました。