みなさんプロコンシューマーって言葉をご存知ですか?
KODAエッセイ ゆずりは通信さん によると
プロコンシューマーとはアルビン・トフラーが「第三の波」で
提示した概念で、Producer(生産者) + Consumer(消費者)を
あわせた造語。脱工業化し、情報・サービス産業が隆盛
していくなかで、生産者と消費者の垣根は次第に薄れ、
消費者は自分たちで消費するものを自ら生産していく
ようになるだろう、と予言している。
ということです。
どういうことかイメージしづらいと思いますが、
最近ブームになっているtwitterからそのヒントを
得られると思います。
週刊ダイヤモンドに書かれていた記事の
中に消費者と生産者との関係性について
時代の流れについて書かれていました![]()
今までは生産者は物を大量生産して、
それをテレビや新聞やラジオなどと
いったマスメディアに載せて、
川上から川下のように消費者はその
情報を一方的に受け取って
消費していました。
物へのクレームは消費者センターに
伝えるだけで、消費者同士がつながる
ことはありませんでした。
時代も変わり、今は消費者が多様化していて、
消費者が細分化されて、
企業も画一的に宣伝しても、効果を
発揮しづらくなりました。
生産者と消費者の両者のニーズを
満たしたのが、twitterだったわけです
twitterの登場により、
生産者と消費者の垣根がなくなり、
生産者と消費者とのコミュニケーションも
活発に起きるようになりました。
まだまだ、トフラーが考えているように
生産者と消費者がイコールにはなってはいないですが、
つながりのレベルではtwitterの登場により、
つながりがない状態からつながりがある状態へと
確実に変化しているのを感じます。
みなさんはどのように考えているでしょうか?