今日キオスクで夕刊フジの記事を見かけ、
思わず買いました。
最近、新聞や雑誌で日本の国家破産についての
記事を見かけますが、今回は夕刊フジの一面で
日本破綻の記事が組まれています

緊急警告 日本破綻
という大きな見出しで書かれていて、
内容は債券市場で「伝説のディーラー」と呼ばれている、
藤巻健史氏が日経平均株価が7000円を大きく割り込み
、円も1ドル200円台に暴落すると警鐘を鳴らす記事です。
201X年、日本国債は債券市場で暴落し、
金利は急上昇、日本の信用が失われ、円も暴落、
1ドル200円台まで進んだ。
円、日本株、国債のトリプル暴落が続き、日本経済は真っ暗闇に。
政府は非常事態に対応するため、日銀に国債を直接引き受けさせ、
危機回避を図ろうとする、その結果、紙幣が市中にあふれ返る
ハイパーインフレを引き起こしてしまう。
想像を絶する物価上昇により、1000万円の預金があっても、
タクシーに何回か乗ったら吹き飛んでしまう。個人の金融資産は
事実上霧消してしまう。(途中省略)
今、期待を受けて政権を担っている鳩山政権、民主党も
今にも転覆しそうな様相になっています

このままでは日本の国家予算が来年は組めないという
のではないかという声もあります。
日本はいつ破綻してもおかしくない状態です。
3日に1回しかご飯が食べれないときが来るかもしれません。
そのときがいつ来てもパニックにならないように私たちは
心の準備をしておかなければいけません。
そして、その危機を受け止め、今こそ日本が団結しなければ、
この危機は突破することができないのです。