アルビントフラーの大作「富の未来」をようやく読み終える。
正月から読み始めていたがとてつもない量でした。
読むので精一杯だったのでまだうまく整理がつかないけれども
内容はかなり多岐にわたるもので今後の未来を予測するために必要な情報が集約されていたと感じています。
時間と空間と知識。この3点が今後の世界を見ていくための大きな要素であるとトフラーは言っています。
そして産業社会後、社会・経済を牽引してきたのは工業化社会であったがこれから社会を牽引していくのは第二の波(工業社会)ではなく第三の波である知識社会であると。
また目に見える富(お金)にばかりに多くの人は目を向けているがそれは富を半分しか見ていないに等しいことであり、これからは見えない富にも目を向けていくことが重要であるし見えない富が経済を大きく関わってくると言っています。
まだ見えない富についてトフラーがどんなことを語っていたか整理をしなければならないですが本を読了して感じたことはすでに新たな変革の時期に私たちはいるのだということを「富の未来」を読んで痛感させられました。
今後も書きながら整理していきたいと思っています。