僕が入っているNPOのイベントのお知らせです。
2回目の開催のディベートです。
このディベートの差別性は一般的なディベートが2つの意見がぶつかり合いどちらか勝者を決める感じなのですが
マンダラディベートはお互い異なる意見を融合させて次元の異なる新しいものが創造されるようなスタイルにあると前回のディベートに参加して感じています。
正・反・合の世界ですね。
今までは西洋の文明・資本主義が世界を支配していたと思うのですけれどもこれからは東洋の文明の時代なのではないでしょうか。
今回のディベートでは今注目されつつあるインドのゲストを招いて日・韓・中・印のディベートとなります。
興味のある方はぜひぜひお越し下さい!
■ 東洋のルネッサンス マンダラディベートVol.2 ■
日時 : 2006年5月13日(土)13:00開演 17:30終演予定(開場12:20)
会場 : 日仏会館
■アクセスマップ →
http://www.mfjtokyo.or.jp/guide/guide_002.html
〈交通〉
■JR山手線:恵比寿駅東口下車 恵比寿ガーデンプレイス方面へ 徒歩10分
■営団地下鉄・日比谷線:恵比寿駅1番出口 アトレ・JR恵比寿駅東口を経由徒歩12分
入場料: 前売3000円 当日3500円
申込 : TEL:03-5728-4783
FAX:03-3770-5812
MAIL:event@pbls.or.jp
主催 : NPO法人PBLS
http://www.pbls.or.jp/debate20060513.htm
協力 : 国際ディベート学会、オルタナティヴ株式会社
【プログラム内容】
*東洋のルネッサンス マンダラディベート
~美しい未来をつくる大和の世界へ~ PartⅡ
「閥から縁へ」 From a Thought to Thinking
*パネリスト*
Aftab SETH(アフターブ・セット)<INDIA>
ジャカルタ首席公使(1983-85)カラチ総領事(1985-88)を務める。アテネ(1992-96)ハノイ(1997-2000)東京(2000-2003)に於いて大使を歴任。2004年6月より現職。日本英語交流連盟名誉理事・東京国際演劇会(アマチュア・ドラマ・クラブ)後援者・ Dr.M.S.スワミナ。慶應義塾大学教授・グローバルセキュリティ研究所所長
松本 道弘<JAPAN>
海外に一度も行かずに、日本だけで英語をマスターした英語の達人であり、日本英語会の重鎮でもある。柔道3段の持ち主で独自の「英語道」を提唱。英語によって自分自身を高める手段の道具として「英語道場」を主催。英語を通じて、日本人のメンタリティを鋭く斬る日本人論も圧巻である。
萬 里紅<CHINA>
異文化コミュニケーション、人材育成コンサルタント。中国ビジネスコンサルタント、プロジェクトコーディネータ、企画、留学支援、ラジオパーソナリティなどを経て、中国人むけ本質的礼儀教育に専念。
Noh Jesu<KOREA>
10年間、「HITOTSU学」及び教育プログラムの研究開発に注力。社会の様々な問題を本質から解決し、新しい価値・感動を創造することができる人材育成を実践する。新しい時代のパラダイムを創造するために「人類のルネッサンス」を提唱