ロード・オブ・ウォーという武器商人の話の映画。
感じるところはいろいろとあったけれども中途半端な内容でした。
ニコラス・ケイジの作品は今後は見ないかもしれないなぁ。
コミカルに描いていたからか武器という重要なテーマを扱っているのにもかかわらずどうも全体が現実味を帯びていないことが残念だったしもったいなぁと思いました。人間の残酷さまでもが全体の軽さと交えて軽くなっていた感じを受けました。人におすすめをするまでの映画ではないと思いました。しかし今も武器は大量に売られている現実はあるわけで自らのミッションを意識化させてくれる映画ではありました。
世界に約5億丁もあると言われている小型武器。
これは、世界で12人に1人が持っている計算になる。