SIGHT 医療 | sonoda.blog

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日記。

SIGHTという硬派な雑誌がありまして最近医療に関して関心があり、「日本の医療はなぜ私たちをラクに治してくれないのか?」というテーマだったので少し読んでみましたが、かなりびっくりするようなことが書いてありました。
医療費を抑えるために医者を減らそうという論文を提出している人がいるんですけどその論文がかなり当時の医療界に影響を与えていて今になって日本では深刻な人手不足になってしまっている状況や医療費がますますかかり、時間制や1つの手術に対して仕事を請け負っているフリーランスの医者がいたりすると言う話や産婦人科においては流産などになってしまうと訴訟されかねない状況があり、誰もやりたがらない状態になっていて人が減っていて、東京の産婦人科では半年間はもう予約でいっぱいになっているくらいの異常な状況や、医療費が膨大にかかり、自治体がとても苦慮していて愛知のある自治体では病院を残すのか、それとも自治体が破綻させるのかという状況が実際に起きていることなどなど少し読んだだけですけどかなり異常な状況が医療界において起きているんだなぁと感じました。
日本は年金だけでなく医療も危機的な状況だと言うことがわかり、やはり新しい産業を興していきながら、社会を変革していく必要性が迫られていると感じたのでした。

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