本日は春のG1戦線を締めくくるグランプリ、
宝塚記念が行われる。大阪杯、天皇賞(春)
そしてボーナス賞金が懸かる宝塚記念へ、
多くの期待を集めるのは、やはりクロワ
デュノール。しかしながら同世代のライバル
ホース、ミュージアムマイルもグランプリ
連覇へ戦線復帰。他、正に舞台を彩るに
ふさわしい豪華18頭が揃った。
酷暑の関係で開催時期が6月に戻されて、
安田記念→宝塚記念というローテが事実上、
組めなくなってしまってはいるが、
それでも非常にハイレベルなフルゲート。
順調なローテで上がってきた伏兵にも
警戒だ。
宝塚記念 (阪神・2200m・G1)
◎ シェイクユアハート (古川吉)
◯ クロワデュノール (北村友)
▲ レガレイラ (C.ルメール)
△ ダノンデサイル (戸崎)
△ ミクニインスパイア (丹内)
大外からミステリーウェイが大逃げを打つ
のか。そうなると、メイショウタバルが
消耗戦に持ち込まれる展開に懸念。そう
なれば、後方からの差し馬に展開が向く
可能性がある。そこで伏兵一発に期待したい
のが、勝てばアインブライド以来約28年
半年振りのG1制覇となる古川吉洋騎手騎乗
シェイクユアハート。ここまで、G3、G2と
重賞連勝中で、実績も申し分ない。もう
1頭穴目では、日経賞を2着としているミクニ
インスパイア辺りを挙げておきたい。