おはようございます、松戸の鍼灸師です☆

昨日はビックリするくらい暖かでしたね(*^^*)

でも油断して風邪ひき注意ですよ☆

ところで、あなたの平熱は何度ですか?

35℃台?36.5℃ないあなたはズバリ・・・低体温です(*_*)

低体温…つまり冷え症と言えます。

低体温・冷えは、放っておくと様々な病気を招く危険な状態です。

肌荒れ、便秘、胃潰瘍、糖尿病、骨粗鬆症、喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症、生理不順、不妊症・・・など

では、なぜ低体温になってしまうのでしょうか?

大きな原因は・・・ストレスです。
環境的なストレス、精神的ストレス、身体的ストレス…様々なものがありますが。。。

ストレスから自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが崩れ、血流が悪くなり、
ホルモンバランスが崩れると、細胞の回復が遅くなり、細胞自体のエネルギーが低下します。

結果、低体温になります。

体温は免疫力に大きな影響を与えます。

体温が1℃下がると免疫機能は37%下がります。

逆に、体温1℃上がると免疫機能は60%上がります。

すごいですよね!体温1℃上がるだけで免疫力は5倍6倍も上がるなんて!

理想の体温は、36.5~37.1℃と言われています。

あなたも健康のために体温を見直してみましょう☆