おはようございます、松戸の鍼灸師です。

先日は春一番が吹きましたね。

これから春に向けて、寒い日暖かい日の繰り返しです。

体調に気をつけたい時期ですね。

あなたは風邪・・・ひいてませんか?

黄色い鼻水・・・出ていませんか?

今日は副鼻腔炎のお話☆

副鼻腔炎は、頬の奥の鼻の左右にある骨に囲まれた空洞にウイルスや細菌が感染して粘膜が腫れ、黄色い膿が溜まる病気です。

血液中にある白血球が細菌と闘った後のしがいによって黄色や緑の鼻水が出ます。

急性と慢性があり、ほとんどの場合、風邪の治りかけた時に発症します。

風邪による鼻づまりが長引いてる人は、もしかしたら、風邪から急性副鼻腔炎に移行しているかもです!

こんな症状改善にも、鍼灸です☆

私自身が風邪から副鼻腔炎に移行してしまい、鍼灸治療をほぼ毎日してました。

ので、非常に治りが早かったです!!私の場合は1週間でかなり改善され、2週間経つころには完治しました☆

あなたも慢性化する前に、治しちゃいましょうね☆

耳鼻科さんで薬を処方されている方も鍼灸と併用するといいですよ^^;