夫は、1年7ヶ月半の間に脳炎を2度も発症しました。
1回目は記憶の部分に炎症。これは完治しました。
2回目は運動の部分に炎症。炎症は完全に消えませんでしたが、身体に問題もない為、一応治療は終了しました。
2度目の脳炎で、脳炎の中でも、当時国内で20例ほどしか報告がなかった病名であるとわかりました。
夫の脳炎は、先天性なのかはわからないとも言われました。
1年8ヶ月の婚約中(脳炎になり結婚延期)、夫は1回目の脳炎発症前後に2人の女性と浮気をしていました。どちらも証拠はありました。
結婚後の女性関係は、不倫だったのかそうではなかったのか、どれも証拠がなく、私にはわかりませんでした。
発覚する度に私が激怒すると、夫(婚約者)はなぜか逆ギレでした。
2年前のひろみさんの件では、逆ギレした夫が私を力強く床に押さえたり、握ったりしたため、アザができるほどでした。
ひろみさんの件をきっかけに、昔の婚約中の浮気を思い出す私は夫を責めると、また逆ギレされを繰り返していました。
私はどの出来事も覚えています(ブログを書いていて思い出した出来事も含む)。
しかし、夫は昔の自分がしでかしたことをほとんど覚えていないそうです(千鶴と晴子と浮気したことは覚えています)。私に内緒でご飯を食べに行った女性たちの存在を覚えていない、浮気した相手の顔も思い出せないと言っていました。
そして、夫はよく「えっ、言ったよね?」と言います。私は聞いていません。
また、時々「えっ、そんなこと言われたっけ?いつ?聞いた覚えがない。」とも言います。
夫が言われたことを覚えていないと、義父はよく「あいつ、覚えていないのは、病気(1回目の脳炎)だから。」と頭を指して言っていました。
脳炎を発症する前から、夫は言われたことをしょっちゅう忘れるのに、義父は夫を支配下に置いた環境にしていたので気づかなかったのか、すぐ病気のせいにしたがっていました。
なんでもかんでも、病気のせいにしないでください!
夫の都合のいい素敵な記憶喪失、私がほしいくらいです。
夫と私の記憶力が反対だったら、どれだけよかったか。。。
そうしたら、私はこの苦しさから解放されるかな。。。
そんな夫の行動についてブログを読んでくださった方から、ある病気ではないかという指摘をいただきました。
指摘された病気の症状が、夫の症状に一部似ていることが気になり、夫に脳ドックを受けてもらいました。
結果は↓
<MR検査>
脳MRI:軽度の脳虚血所見がありますが、加齢性変化の範囲内です。
脳MRA:脳動脈瘤が疑われます。
<超音波検査>
動脈硬化度:軽度動脈硬化
プラーク :あり(1.1mm以上の隆起部あり)
軽度動脈硬化所見がみとめられます。
<総合指導>
今回の脳ドック検査では、MRI検査で、虚血性の白質病変が認められ、MRA検査で、右内頚動脈の後壁に膨隆(脳動脈瘤の疑い)が認められました。頚動脈エコー検査では、右頚動脈に動脈硬化の所見(プラーク)が認められました。2ー3年後の再検査推奨されます
脳ドックの結果、教えていただいた病気はなかったようです。
わたしには理解できない、夫の心情や行動。
これらは夫の性格?
それとも、精神的なもの?
生まれ育った環境のせい?
夫の行動が、少しおかしいと感じていました。
頭が回転していないと思う時がありました。
やはり、ブログを読んでくださった方から、ご指摘をいただきました。
一度、夫のことを精神科医の叔父に相談しようかと悩んでいます。。。
