今まで生きてきて自分は天国に行けると思いますか?


僕はNOです。


子供の頃から悪ガキだった僕は、今のままでは地獄行きだと思います。


大人になってからも悪ガキがそのまま大人になったような生き方をしてきてしまいました。


女房を泣かせ、親を泣かせて生きてきた自分。


子供ができれば分かる…等と言われてきたけど全然分からず、やっと最近これじゃヤバイと思って、天国に行きたいから…という不純な動機で心を入れ替えだした?生活を送るようにしている。


でも神様は見ている。そんな甘いもんじゃない!


最近身体が一気に壊れかけてる。


以前から悪かったところもあるが、毎月、心臓、肝臓で医者にかかるようになってしまった。


昨日が医者の日だったが、今までの科の他に足して腎臓も追加になるかもしれないとのこと…


明日は眼科に行く。


俺はそんなに弱くない!と思っていたけど神様は見ていたようだ。


ん~~…俺って普通の人だったのか?


自分と同じ年の人たちは「若いね~身体が動くね~」と言って羨ましがっていたけど、それが当たり前だと思っていた。


でも急にガタがきたようだ。


でもまだまだ平気!


走ることも出来るし筋トレもできる!


大丈夫なはずだ!


神様!お願い!もう少しどっか他を見ていて!


僕を見ないで下さい<m(__)m>


まだまだ大丈夫だから・・・・・


もう少し後で見に来て下さい!


もう悪さはしませんから…

暖かく春を感じた今日、僕は坊主にした。


以前息子が、なぜか急に坊主にしたいと言ったときに床屋へ連れて行ったけど「それならパパがやってやる!」と言ってバリカンを買ってきた。


そのバリカンを使って、今度は息子が「パパ、俺がやってやる!」と言ったので「そうか、じゃぁやってくれ」と言ってやることになった。


裸で風呂に腹まで浸かり、上半身を表に出す形で始まった。


思ったよりちゃんと様になっている。


でもその時の会話は…


息子 「親父…ごめん…」


私 「え?何が?どうしたんだ?…おい…どうした…」


息子「 ごめん…3ミリにセットしてやっちゃった…」


私 「え~…お前ふざけんなよ~~…うそだろう~~…」


息子 「ウソだぴょ~ん!文句言うならここで辞めちゃうぞ~…」


私 ・・・・・・・・・・・・・


息子 「元気出せよ~ちゃんとやってやるから~」


そんな会話が続いて頭もさっぱりしてきた頃、女房が風呂にやってきた。


女房 「あ~結構ちゃんと出来てるじゃ~ん!上手上手~!」


息子 「親父の髪の毛は柔らかいから難しい~」


女房 「眉毛も剃った方が良いんじゃない?」


俺 ・・・・・・・・・・・・・・・・


息子 「眉毛そる電動式のカッターは姉ちゃんが使っていたのあるよ~」

そして女房が持ってきた。


女房が「ここが長いんだよね~」


息子 「こっちも剃った方がカッコイイよ~」


そして左を剃って女房が言った。


「右側の方と長さが違うじゃん。○○(息子の名前)右も剃って」


息子 「このくらい?」


女房 「それじゃ~剃りすぎでしょう~ちょっと貸して!」


今度は左を剃られてだんだんと狭くなってきた。。。


息子 「親父~!ッハハハ~…ヤンキーか? ハハッハ~」


私 「手前ら~ぶっ飛ばすぞ……」


息子 「じゃ~やめる。。。ゴメン。。。できない。。。」


女房 「髪の毛がいっぱい湯船に入っちゃったからお湯抜いといてね~」


私 「ちょっと待った~…ゴメン・・・」


息子 「大丈夫だよ。もう。。。平気だよ…」


女房 「上手い上手い…」


私は鏡を見つめた。


結構上手いじゃん。よしよし。。。



先ほど酒を飲みながら頭を触っていたら、襟足に長い髪の毛が…


私 「お~い!二人~!ここ長いんだけど…」


息子 「だってそこ切りにくいんだもん。オカ~ン!ハサミで切ってあげれば~!」


女房 「え~…明日ね。。。」


今、私の髪の毛はそんなもんです。。。(-_-メ)




今日の写真 (雨上がり)
夢見る親父のブログ

以前から思っていたことがある。


高校野球には秋の新人戦地区大会、県大会、全国地区大会、春のセンバツ、春の県大会、全国地区大会、夏の県大会、選手権大会(夏の甲子園)と1年中大会があるが、この中で春の県大会と全国地区大会は必要ないんじゃないかと思う。


これは僕の勝手な意見なのであまり気にしないでほしいが、春の県大会では勝たないようにしている学校も見られるようだ。


秋の大会の成績では春のセンバツ甲子園をかけて戦うし、夏の県大会では選手権(夏の甲子園)をかけて戦う。


しかし春の地区大会では優勝しても甲子園には関係ない。


夏の甲子園を狙っている学校は、春の大会ではエースを出さなかったりして早々と姿を消す学校が多い。


私の居住する関東では、今年春のセンバツ甲子園に出場した学校はどんどん姿を消している。


センバツ出場チームは甲子園から帰ってきて時間がないからということもあるが、負けすぎでしょう~。。。


東京では帝京、日大三高ともに早々と姿を消した。。。


他にも優勝候補と言われる学校はどんどん負けていく。。。


夏の大会で虎視眈々と甲子園を狙っている学校ほど早く消えていくようだ。


それは夏の大会に向けてエースやレギュラーをフルメンバーで戦うと研究されてしまうから、レギュラーを短いイニングで使ったり、ピッチャーは下級生にやらせたりしているので良く分かる。


よく言われるのは、全国地区大会を優勝したチームは夏には甲子園に出場できない。


今はビデオやカメラが進んでいて撮影されて研究されるからと言われる。


ある県では昨年、県大会や夏の県大会決勝をテレビ中継されるのを嫌がり、高野連が中継禁止にした県もある。


それはテレビ中継されると録画されて、決勝で勝ち甲子園に行く学校が不利になるからというものだった。


まさか県高野連がテレビ中継禁止にするとは思いもしなかった。。。


夏の甲子園は球児の憧れ。


そこに向かって頑張っている5月に大会で全てを出し切ってというのも酷な話だとも思う。


ならばこの時期に大会をやらなくても良いんじゃないかなぁ~とも思うけどどうだろう?




昨年の夏にハイブリッド「プリウス」を買った。


半年待ちと言われている時に裏技で10日で納車して頂いた。


それまでエコとは程遠い車に乗っていた私は試乗した時に感動した。


しかし感動はトヨタの周りを試乗した時だけだった。


トヨタの周りの試乗ではスピードを出すところもなく、エンジンがかからずにモーターだけで走る静かさに感動しただけだった。


プリウスを買った時には、知り合いのトヨタの人からも似合わないと言われていた。


納車後、友人知人、身内にまで似合わないと言われ続けた。


でも暫く乗っていれば慣れてみんなそんなことは思わないだろうと思っていた。


しかし納車後、3日も経たないうちに・・・・・・飽きた・・・・・


飽きたと言うより車が趣味の僕には、あまりにもつまらない車だった。。。


試乗もたまたまトヨタへ寄った時に話のネタに乗ってみただけだったのに…


衝動買いしたことを後悔した。。。


納車後すぐ妻には「もう嫌だ~」と言ったが「自分で買ったんでしょう~1年は乗りなさい!」と言われた。


それから妻を説得するのに一生懸命だった。


「加速力が悪いから危ない…」


「静かなのはモーターで走っている時だけだな…」


「内装のビビり音がすごいなぁ~」等と乗る度に言ったが流された。。。


しか~し、神は味方してくれた。。。


冬になるとすぐに同乗者からの愚痴が聞こえ始めた。


モーターで走っていると中々暖房が効かない。


後ろの席はいつも足元が寒い。


そんな時、僕は女房に追い打ちをかける。


「寒いよな~この車。ハイブリッドってエコだけど、これって我慢比べだよな~」


「快適さなんてないよな~」


ワザとらしく後席にはヒザかけも置いた。でも本当にそれほど寒いらしい。


そして冬になって、この車の欠点が出てきた。。。


この車を売り出したのは昨年6月だったと思う。


トヨタ車にしては珍しい発売時期?


僕はそれには訳があったのではないかと思っている。


夏はクーラーをかけるがそれは問題ない。


しかし冬の暖房は問題あり!


暖房の時にはエンジンがかかる。


エンジンがかかってエンジンを温めないと暖房がきかない。


そうすると燃費が悪くなる。


公式発表ではℓ/38kmだけど、僕が乗るとℓ/19前後だった。


でも冬に暖房を使うようになるとℓ/14km前後まで落ちた。


そして車内の異音。後ろの寒さ。


小さいのに燃費も悪い。


遂に交換して良いとのお許しが出た。


女房の気持ちが変わる前に次の車も決めずに翌日売却した。


半年乗って250万円で売却。


ちょうど100万円の損だった。


それが今年の1月。


その後すぐにブレーキのリコールが入ったので、ちょっと遅れていたらもっと安くなっていたのかも…


次に欲しい車がレクサスのRX450hだったけれど、試乗した時に乗り心地に違和感があったのでやめた。


ハイブリットはもう少し先に完璧なエンジンになってからにしようと思った。


そしてトヨタのヴェルファィア3.5にした。


これは何にでも使えるから。


試乗も感触がよかったから。


ゴールデンウィークが入るから納車まで1か月半~2カ月とのこと。


あと半月くらいかな?


今度は長く乗ろうと、今は思っている。

ちょっと酔っちゃったかも…


今までの自分を振り返って…


もし人生がもう一度あるとしたら…


もう一度女房と出会いたい…


そして女房との間に今の子供たちを授かりたい…


誰ひとり変わってはダメだ。


女房と愛し合って今の子供たちを授かりたい。


こんなことを思うのは、今幸せな人生を送っているのかもしれない…


今、もっともっと上を見ているけれど、上を見たらきりがない。


これって幸せなのかもしれない。


俺の人生こんなもんかもしれないなぁ…