暖かくなってきて海へ行きたくなった。
そして海と言えばハマグリ!
無性に食べたくなったので、暇人の僕は車で海へ向かった。
車の中はクーラーがかかるほど天気は夏をイメージさせる。
気分はルンルン♪で海に到着♪
でもルンルン気分はそこまでだった。
千葉の海の定番「海の家」は1件もなく、平日の昼間だからか景色は盛況時が過ぎ去った秋のようだった。
数年前までは九十九里海岸を探すと数件の海の家は年中営業していた。
しかし規制が厳しくなったため今では夏まで営業している店舗はないとのこと。。。
仕方なく砂浜が見える場所にある「海の家風」の焼きハマをやっている店に入った。
雰囲気は海の家に近いものはあるけれど、やっぱり違う。
でも気分を入れ替え遠くの海を見ながら焼きハマを注文。
何個出てくるのか分からなかったから、とりあえず1人前注文。
料金は3250円。
出てきたのは5個…
ちょっと高くないですか?
運んできた親父に「5個かよ・・・少ね~~」と言ったら聞こえないふりされた。
しょうがないので後2人前追加。。。
焼きハマグリと言えばビールが付きもの。。。
道路側を見るとホテルが見えた。
休んで行くならビールが飲める。
そんなこと考えていたら無性に飲みたくなって注文!
1杯だけなら1時間~2時間食べている間に覚めちゃうだろう…
そんな気持ちでビールを注文したが、「焼きハマグリにビール」という組み合わせで飲み出したら1杯で終わるはずもない。。。
2杯、3杯と飲んでいるうちにチュウハイに変わり、気分が良くなって最後には冷酒まで飲んで最高潮!
何杯飲んだだろう…分からん…
もう1杯だけ飲もうか。。。
僕の前で女房は諦め顔。。。
こんなロケーションで、焼き蛤に酒があって飲まない方がおかしい…
そんなことを言い訳しながら、また注文したのを覚えている。
注文したものは焼き蛤に目刺し、イカ焼き、サザエ他…あまり覚えていない。。。
気がつくとお昼になろうとしていた。。。
お腹も満たされ会計すると、金額を聞いてちょっと酔いが覚めた…
そして前のホテルにチェックイン。
部屋に入るなり爆睡。
目が覚めると5時30分を回っていた。
ヤバイ!早く帰らないと子供たちの夕飯が間に合わない…
急いで車を飛ばし帰ってきたけど帰宅は8時近くになってしまった。。。
女房はそれから夕飯の支度。
僕は晩酌もせずに睡眠。
子供たちは酒も飲まないで寝ようとする僕に「パパ、具合悪いの?」と優しい言葉。
子供たち~ごめんね!今度は休みの日に一緒に行こうね…
心の中でそんなことを思いながら眠りについた僕でした。。。
最近よく人から見られる…
嫌な感じがする。
車に乗っていても信号などで停車すると、横断歩道等を歩いている人から振り返られることもある。
デパートや人込みで、何となく視線を感じてそちらに目を向けると僕を見ている人がいる。
当然目と目が合うけれど、相手は「あっ」と思うのか、すぐに視線をそらす。
先日、市役所に行ったときなど窓口に行ったら、窓口の奥の方から視線を感じ顔をあげたら、職員がわざわざ椅子から立ち上がり背伸びをするように僕を見ていた。
目が合うとバツが悪そうに視線を逸らして座って関係ない素振り…
スーパーへ行ったときなど、70歳くらいのおばあちゃんが僕の前を歩いていた。
そのおばあちゃんは、歩きながら何度となく振り返り、僕の横の商品を見る仕草を繰り返し、目が合いそうになると暫く前に進み知らない振り。。。
そして商品を見ていた僕の横を通り過ぎようとしたときに、「○○さん?」と知らない名前を言ってきた。
僕は「いいえ、違います」と答えると「○○さんじゃないですか?」
僕は「違います!」
そして会計しているとまた視線を感じてそちらに目をやると、先ほどの老婆が知り合いらしい人と3人で僕の方を見ながらこそこそと話をしている。
すごく嫌な感じだった。
失礼な…
何だろう~?
僕に死神でも付いているのかな…
最近思う…いつからこんな爺さん的な考えになったのか…
なんか以前のようなパワーがない。。。
もちろん体力的にはしょうがない。
でも精神的にも歳を感じる。。。
これってヤバイ!
前にも書いたけど、
「昔、永ちゃんのコンサートで永ちゃんのハッピを着て親衛隊をしていた頃、憧れだった永ちゃんと接して思っていたことは「カッコいい」と思うより「いつか対等になってやる」なんて、とんでもないことを考えていた時もあった。
今、どうだろう。。。
テレビに出演していた永ちゃんを見て「この人60歳になったのにパワーが漲っている。ぶれてない。丸くなったけどすっげ~カッコいい~」そんなことを思った。」
なんか今の俺って永ちゃんより歳とってる親父みたいな考えみたい…
情けない…
以前の車↓↓↓
浮気がばれて、2人乗りだったこの車を売らされた後、張り合いがなくなって急に歳をとったかも…
やっぱり若さを保つためには、スリルと張り合いがないとダメだなぁ~
しょうがないから飲み屋でも行って若いお姉ちゃんと遊んでみるか~!
でも女房が・・・・・・・・・・・・怖い・・・・・・・・
やっぱり歳か・・・・・・












