昨日検査をしてきました。


レントゲンを撮り尿検査をして、血液検査に造影剤を入れてのCT撮影。


1日かかりました。


結果は何故腎臓が腫れたか、痛かったかは不明…


腎臓の腫れも治まっているとのこと…


先生は写真や検査結果を見ながら「ん…今日は腫れも治まっている。。。石も見えないし…」

僕は「石はなかったんですか?…」

先生  「ない…なんで腫れたんだろう…まぁ今日は大丈夫。痛くなったらまたすぐに来て…」


それはないだろう~原因を教えてくれ~


僕は同じ病院に心臓、肝臓でも定期健診を受けている。


腎臓は…何でもないならそりゃ良いけれど、先週は七転八倒して写真では腎臓は腫れていて、いつ痛みがくるか分からない状況で検査をしたのに、痛くなったら来て!で終わりかよ~。


最後の先生の言葉も気になる。


大ごとにならなくて良かったですね…


なんだそれ!


石があるなら見つけてくれよ~


石もない。腎臓は腫れている。七転八倒の痛み。


でも痛みが出たらまた来てで終わりかよ~

皆さんお元気ですか?


ご無沙汰しています。


毎日、10度以上の差がある寒暖の激しい異常な気候ですね。


春だというのに先日は雪まで降りました。


温暖化だっていわれているのにどうしちゃったんでしょう…日本だけが寒いようです。


風邪などひかないように体調管理に気を付けてお過ごしくださいね。


こんな気候だからじゃないんですけど、とうとう私に罰が当たってしまったようで…


私は昔からスポーツが好きで、学生時代から野球をやって20代からマリンスポーツを楽しみ、中年になってからも色々な体を動かすことをしていました。


お酒も人一倍飲み、体は丈夫でした。


しかし20代後半から心臓はちょっと気合いが足りなかったようで、今でも毎月、病院へ定期健診に行き毎日薬を服用しています。


そんな毎日が普通に続いていましたが、昨年から肝臓も気合い切れとなったようで毎月医者にかかるようになってしまいました。


毎日、朝昼晩と食事の時に薬を飲まされています。


そして先日、寝ていた私の背中に激痛が…


最初は背中の筋肉がつったのかと思ったのですが何をやっても痛みは増すばかり。


一人悶絶していましたが、痛みが始まって2時間を過ぎた頃我慢の限界。。。


女房を起こしてマッサージをしてもらってましたが痛みは引かず七転八倒…


女房は救急車を呼ぼうと言いますが拒否して歯を食いしばった…


そして痛みは横腹全体まで広がり息もできない状態に…


女房が市販の痛み止めを持ってきたがそんなもので止まるような痛みじゃないと思いつつ飲んでみた。


しかし30分後には少しずつ痛みが引いてきた…時間は朝5時ごろ…


結局5時間ぐらいの激痛との戦いだった。


8時過ぎには普通に戻り「何だったんだろう?」と思いながら食事をしてから睡眠。


2時間ぐらい寝ただろうか…


再び激痛が襲う。


また同じ状況だ。


そして鎮痛剤を飲んでみると痛みは和らいだ。


こんなに痛いのは初めてのこと。。。


医者嫌いの私も医者へ行こうと思った。


そして心臓と肝臓で毎月通っている大学病院へ行くと受付時間は終わってしまっていた。


そこで状況を話てみると「救急外来」へ回された。


簡単な診察の後、尿検査をされた。


そして尿検査で血が混じっていると言われ泌尿器科へ回された。


尿管結石が疑われるとのことだった。


そしてレントゲンを撮り血液検査。


しかし石は見つからない…


レントゲンには写らない場合もあるとのこと…


超音波検査をすると左の腎臓が腫れていることが分かった。


石はどこかに隠れている可能性もあるからと言われ、一応検査をした方がいいということで今日検査をする。


CTの他に何種類かの検査予約を入れられた。


承諾書も書かされた。


大学病院で承諾書を書かされるって手術のときじゃないのか?と思ったけど、とりあえず痛すぎるのは我慢できないから書いてきた。


そして検査までに痛くなったら薬を服用するようにとのことで痛み止めを処方してもらった。


飲み薬と座薬はどちらが良い?と聞かれ、市販の鎮痛剤が効いたので飲み薬を希望した。


先生は座薬の方が効くと言ったが、朝は飲み薬で効いたので…とお断りした。


しかし…その後2日間…夜中には七転八倒…


飲み薬なんて2時間の間に一日分の3回分飲んでしまったが全然効かない…


女房は救急車を呼ぼうとしたが、脂汗を流しながら歯を食いしばって耐えた…


夜12時ごろから朝5時頃まで…


地獄のような痛みが4日連続で夜中に約5時間続いた・・・・・


昼間は何ともないのに…

この大学病院には心臓と肝臓で毎月通院している。


ほとんどが血液検査と尿検査、心電図をとってから診察を受けて薬をもらうだけ。


それで丸1日かかるのに、その上腎臓まで増えるともっと時間がかかってしまう…


今まで無茶をしてきたといえばそうかもしれない…


心臓・肝臓・腎臓と3つの臓器が気合いが足りない…


もっと気合いを入れなおさないと…


そのためにも検査に行ってきま~す・・・・・



子供たちの卒業式が2回。入学式が2回。


それに伴う色々な用意。


そして甲子園。


ホテルが取れなくて2回も往復してしまった…


目まぐるしく忙しかった…


そして来週早々には大きな契約が控えている。


甲子園を理由に今まで先延ばしにしてきたんだけれど、もう待ってはくれない。


まだちょっとの間は忙しい。


でも子供から最高のプレゼントがあった。



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第82回センバツ出場記念メダル



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甲子園球場の砂


また私は野球漬の日々が始まる…


甲子園。


たった3文字だけど、今まで僕に数々の感動を与えてくれた特別な言葉。


昨夜甲子園から帰って来た僕は、今年もいっぱい感動をもらって来た。


番狂わせがあり、涙もあり、必死さが伝わって感動する。


負けても甲子園出場は凄いことなんだから胸を張ってほしい。


頑張れ高校野球球児たち!



甲子園には魔物が棲んでいる。


今年もそんな試合が多数あった。


そんな中で高校野球を勘違いしているような指導者の発言もあった。


残念な発言だ。


でも選手は必死に戦っていた。


指導者は勝ち負けも大切だがもっと本質を分かってほしい。


国民的行事になった甲子園大会だけれども、これは高校生の部活動だ。


勿論これを通してプロ選手になる球児も沢山いる。


人生を左右してしまう大切な場所でもある。


でも多くの球児にとっては憧れの場であって球児の聖域なのだ。


そんな場所へ出場したにも関わらず、指導者の感情が高ぶって選手を悲しませる発言はやめてほしい。


指導者もみんな甲子園を夢見た球児であったと思うし、その延長で指導者になったのだろう。


ある意味指導者にとっても甲子園は憧れの夢の舞台。


気持は分かるが大人な言動をしてほしいと思う。

昭和が終わり22年が経とうとしているが最近、昭和が良い時代だったと振り返ることが多い。


僕は「昭和」の言葉に温かみを感じる。


「昭和」という時代に生きていた時には何も感じなかったけれど、今振り返ってみると良い時代だった気がする。


平成になって生まれた子供たちも成人になった。


もうそんなに時は経ったのか・・・歳をとるわけだ。。。


昭和が懐かしく思える。


今、平成から元号が変わったとしたら、平成は良い時代だったと思えるだろうか?


激動の昭和と言われるけれど平成はどうだろう。


バブルが弾けて不況が長く続き、大不況の平成というイメージ…


早く景気も回復して、良い時代だったと思えるような時代になってほしいと思う。