まず、僕は死刑反対論者ではない。
そして闇サイト殺人事件で死刑判決が出た。
一人の人を殺めて2人が死刑と言うのは珍しい判決だと思う。
しかし、今回はこの死刑という判決でも納得できない。
死刑以上の極刑があるのならば、その極刑を適用してほしいとさえ思う。
感情論でいえば、昔の仇討を適用してほしいと思うくらいだ。
死刑でも納得できない理由は、被告が死刑判決を受けても反省しない態度だ。
3人の男が何の罪もない女性に対して行った犯罪の判決は2人が死刑。一人は自首したことが考慮され無期懲役。
死刑判決の2時間後にニュースゼロのスタッフが面会をしたそうだ。
死刑判決後マスメディアからの面会を受け入れるのは稀だそうです。
そこで神田被告が言った言葉は受け入れがたい言葉だった。
死刑判決を受けて今の気持ちは?の質問に「3人が死刑にならず一人が無期懲役になった。一人は引きずり込めたが3人を死刑にできなかった。作戦は失敗だった。70パーセントのできだな」という考えられない言葉。
作戦とは裁判で3人が死刑になることだったようだ。
神田被告は自分が死刑になるのは予想していたようだ。
それに引きずり込み、3人が死刑になるように裁判を進めていたようだ。
このような男が死刑になって世の中から消えていくのは当然だが、死刑をもってしても反省もせず、何の謝罪の言葉もなくては被害者が報われず、そして遺族が生きていく上で納得できないのではないだろうか?
死ぬ前に悔い改め遺族に謝罪して、自分の行った愚かな行為を悔みこの世を去って欲しい。
まして事件を起こし裁判になっても、保身のためか、はたまた3人死刑の計画のためか分からないが、知人に頼みブログで「真実」などと題して公判の速記録等も公開している。
その中には残忍な行いも全て記載されている。
これを読むと何の言い訳も聞きたくないし、更生の余地等、微塵も感じ取ることができない。
このような人間に自分のした愚かな行いを後悔させる方法は、今の法律の中ではないのが現状なのか・・・
この男のブログ、速記録はhttp://blog.livedoor.jp/kanda_tsukasa/
読んでみると辛くなるだけかもしれません。
このようなものが2度と出てこないことを祈ります。
WBCの敗因は何でしょうか?
勝手に分析しました。
1番の敗因は城島捕手の配球ミス。
球種を集め過ぎだった。
最近の城島の配球要求にはよくみられる。
それと外(アウトコース)ばかり要求する。球が走ってないと感じているためかもしれないが、逆玉のときには空振りを取れている。
第2の敗因は原監督の采配ミス。
大リーガーに気を使っているのか?
福留や岩村は確かに良い選手だろうけど、短期決戦で結果を出せていない選手は交代させるべき。
また他にも良い選手がいるのだから、もっと出場させるべき。
ピッチャーも田中投手(マークン)はもっと早く起用するべき!
イチローはチームキャプテンで精神的な柱として仕方ないが、他の岩村、福留、小笠原は交代させるべき。
福留にいたっては本人が可哀想なくらい悩んでいるような表情をみせている。
それと恵まれている環境かな?
それゆえ必死さが伝わってこなかった。
表情では悔しそうな顔をしていても、韓国選手と比べると全然違った。
韓国選手は、飛びついて、喰らいついて、どんなことをしても勝つというのが見えた気がする。
日本選手はどこかに、自分たちの方が上という気持ちが見え隠れして、必死さが伝わってこなかった。
何かカッコつけているようにも見えた。
技術的にもレベル的にも日本の方が上だと思っていると勝てないと思う。
確かに個々の技術など日本の方が上だと思うけど、今日の試合終了後、韓国の監督が「日本の方が実力は上だろうけど、実力のあるチームが勝つとは限らない」と発言したように、上から目線でいると絶対に勝てないと思う。
韓国の挑戦者としての試合に対する思い入れを見習うべきじゃないかな?
明日もキューバとの試合だけれど、先日勝ったからといって、なめて臨むと勝てないと思う。
もっとハングリーに形振り構わず、必死さが欲しい。
やっぱり勝つためには野村監督が良かったと言われないように頑張ってほしい。
頑張れ日本!