世界一素敵な仕事で一躍話題になったハミルトン島。


僕にとってここは思い出の場所です。


結婚した当時、お金も時間もなく、ただ一生懸命働いていました。


人が遊んでいる間も、寝ている時間も働いていましたが、お金が無く結婚式も挙げていませんでした。


人生で1番お金が無かった時期です。


仕事以外の時間は寝ることだけという日々が数年続きました。


そしてやっと人並みに週1で休みがとれる様になりましたが疲れ果てた休日は爆睡するような生活でした。


そんな生活から解放されるようになったのは30歳くらいかなぁ~(-_-;)


仕事が順調に進み支店を増やし楽になってきました。


その頃は今までの我慢していた遊び心が解放されて好きなことをできるようになりました。


そして何度かオーストラリアへ行くようになり、何度目かのオーストラリア旅行を計画中にハミルトン島を始めて知りました。


ハミルトンやホワイトヘブンビーチ等、名前は聞いたことがありましたがオーストラリアのどこにあるのかも知りませんでした。


僕はツアーで旅行に行くのは好きじゃないので、飛行機とホテルの予約を入れ予約完了(^O^)


その時はもう3人の子供がいました。


家族でケアンズに向かいそこから国内線でハミルトン島へ✈


ハミルトン島に着くとそこからはゴルフ場にあるようなカートをリースしてドライブです。


自然の中にあるきちんと整備された島。


それも自然を壊さないように、そして自然とマッチした夢のような島でした。


島内にはワラビーや小動物が普通に出没して、公園に行くとコアラも抱けました。


気持の良い島でした。


そしてホテルの部屋に帰ると机の上には案内やパンフレットが置いてありました。


女房が何気なく見ていたパンフレットは「ハミルトン島での結婚式」でした。


僕はすぐに電話をして翌日の予約をとりました。


勿論招待客もいなければ何もありません。


でも2人だけの結婚式もありかな?と思い写真撮影をお願いしました。


朝、カメラマンがカートで迎えに来てくれましたが、子供が3人いるので僕たちも一緒にカートでの移動になりました。


レンタルでウエディングドレスやモーニングを用意してもらい、色々なスポットで撮影をしてくれます。


誰もいない教会で2人で手を合わせ祈りました。


カメラマンも黙って見守ってくれて色々な場所で写真を撮ってくれました。


勿論有料ですが料金以上のサービスをしてくれてたカメラマンにも感謝です。


素敵な景色の場所や、ジョージハリスンの別荘、教会の中、外、砂浜などでの撮影をしてくれました。


撮影は朝から日が暮れる直前までの長時間でしたが子供たちも頑張って付き合ってくれました。


下の子が泣くと長男と長女がなだめてくれて写真を無事に撮り終えました。


最後に砂浜で、シャンパンのプレゼントというサプライズ!(^^)!


カメラマンが用意してくれたのです。


その後もホワイトヘブンビーチに行ったり島を満喫しました。


ハミルトン島の後、グリーン島へ行くのが嫌になるくらい楽しい島でした。


今でも1番の思いでの島です。


こんな結婚式も良かったのかなぁ~と思います。(結婚式と言っても2人だけの誰もいない写真撮影と教会に行っただけだけど・・・・)


機会があればまた行きたいハミルトン島です。


続きはまた書きますね(^_-)-☆

昨夜家族で食事に行った。


ステーキ屋さんでバーボンを注文。


ロックグラスに並々と注がれたバーボンが出てきてビックリした。


ダブルやトリプルといった量ではない。


トリプルの2.5倍くらい入っている。


酒飲みの僕には良いことだけど、あまりに並々と注がれたバーボンには色気がなかった。。。


なんてことを言いながらお代りを4杯頼んでしまった。


4杯目を頼んだとき、店員さんが銘柄が変わりますけど良いですか?と聞いてきた。


最初に飲んでいた銘柄が終わってしまったという。


あんなに並々と注いでいたらボトルなんてすぐに無くなってしまうだろうなぁ~(*^_^*)


僕も程良く酔ってお腹も一杯になり帰宅(-。-)y-゜゜゜


すぐに寝てしまった(ー_ー)!!


さっき起きた僕はあることに気が付いた。。。


携帯が無い(@_@)


いくら探しても携帯が行方不明(T_T)


車の中にも、ズボンのポケットにも無い。ない。ナイ(@_@)


ステーキ屋さんは昨夜初めて行ったところ・・・


まだ朝も早くどうしょうもない・・・


個人情報が一杯詰まった携帯・・・


色々な銀行や証券会社、為替取引など自動ログインが出来る状態になっている。


携帯を使用できなくしてしまおうか迷っている。


今停止処置をしてしまうと、見つかった時には面倒だ。


でも見つからなかったら大変だし・・・


ステーキ屋さんで携帯を開いたのは分かっている。


そこから1度も見ていないから、ステーキ屋さんに置いてきたのは確実(-_-;)


もう少し待ってステーキ屋さんが開くまで待つしかないか・・・


携帯を忘れてくるなんて初めてだ。。。


飲み過ぎたのかなぁ~(T_T)

テレビで最近の子供の紫外線対策ってやってたけど、それで良いの??


首周りの日よけ対策やサングラスに日焼け止めクリーム(@_@)


きっと悪いことではないんだろうけど・・・(-_-;)


僕たちの時代は野球をやったり、海やプールで真っ黒になって遊んだけど今はダメなのかなぁ~


あまり過剰防衛になると、今の子供が大きくなった時に新たな病気が流行るんじゃないかなぁ~


少し昔に戻って、子供に免疫をつけさせた方が自然で良いと思うけどなぁ~


麦藁帽子かぶってランニングシャツや半袖で、お日さま浴びて走り回る子供の時代は終わっちゃったのかなぁ~(-_-;)


元気でヤンチャな日焼けして真っ黒な子供が少なくなって、色白のサングラスかけて日焼けを気にする子供が増えるって、俺は好きじゃないけどな~(T_T)


そんな子供が夏休みにすることって、家に閉じこもってゲームやりながらゴロゴロしてるんじゃないのかなぁ~(-_-;)


子供は外で一杯遊んで、疲れて夜は熟睡して早起きして勉強してまた一杯遊ぶってのが僕の理想だけどなぁ~


今年も我家では一杯外で遊ばせま~す(-。-)y-゜゜゜

僕が子供の頃と今では、歳の数え方が違うんでは?と思うほど皆若くなった気がする。


昔の50歳といえば「おじいちゃん・おばあちゃん」に見えた人も沢山いた。


60歳、70歳は優しいおじいちゃん、おばあちゃんという印象だった。


でも最近のこの年代はまだまだ若い!


僕が学生の頃、リーゼントに皮ジャンでビシッと決めて、ロックな生き方をしていたキャロル!(^^)!


矢沢永吉やジョニー大倉はもう60歳になろうとしている。


永ちゃんは今年9月14日で60歳だ(@_@)


その永ちゃんのどこにおじいちゃんのイメージがあるのだろうか?


永ちゃんが一般人だったら、街中ですれ違い還暦を迎える人だと感じる人は少ないだろう。


今もバリバリにロックな生き方をしてカッコいい(^_-)-☆


永ちゃんの他にも50歳を過ぎた昔のアイドルたちも沢山いるが、みんな歳など感じさせない。


40歳前後の人たちの中には20代と言っても通ってしまうような人もいる。


僕もそんな歳の取り方をしたいな(^_-)-☆


そのためにはそれなりの生き方をしなくてはならない。


20代の生き方で30歳の切符をもらい、30代の生き方で40歳の切符をもらう。


50歳の切符は40代の生き方、60歳の切符は50代の生き方で貰う。


ちゃんとした切符を貰えるように頑張る!というようなことを永ちゃんが言ってたと思う。ちょっと言い方がもっとカッコ良かったと思うが・・・


その歳になってから頑張っても、迎える歳のスペシャルシートチケットは貰えない。


スペシャルシートのチケットが欲しいなら、その歳を迎えるまでに準備と努力が必要だからだ。


若くて突っ張ってバイクや車に夢中だった僕には、ただカッコいいとしか思えなかった言葉だけど、今振り返ってみてその言葉がよく解る。


とりあえず今まではどうにかそれ相応の切符は手にしてきたつもりだ。


もうすぐ50歳の切符を手に入れて、60歳、70歳の切符もしっかり貰えるように生きて行きたい(^_-)-☆