昨日、子供と一緒に映画を見に行きました。


ルーキーズ 卒業(@_@)です。


高校野球が大好きな僕は昔を思い出してルンルンな気分で見に行きました。


昔を思い出してって言っても勿論、映画のようなカッコ良さなんてあるわけがないけど・・・


ただ苦しくて辛くて、甲子園を夢見たほんの一瞬が懐かしくて、夏になり甲子園という言葉を聞くと胸が熱くなります。。。


話は戻りますが、ルーキーズを見てる最中に、感動する場面がありました。


現実とはかけ離れたカッコ良い内容ですが、胸が熱くなったその時・・・


僕の隣の席で鼻をすする人がいた・・・


それが頻繁になり泣いているようだった。。。


確か隣の席には中年のお腹が目立つメタボな男の人が一人で座っていた・・・


そちらを見るわけにもいかず、映画に集中しようと思っていたけど、気になってしまい感動しきれない僕がいました。。。(-_-メ)


そんな時感動のピークがやってきました・・・


その時です。


隣の人は泣くのを堪えていたのでしょう・・・それが我慢できなくなったのか、ちょっと大きめの声で「ンンウッウッ・・・ズルズル・・・」と鼻水をすすりながら声を出し泣きだした(T_T)


その声がちと大きすぎる・・・(T_T)


僕は感動するどころかそちらが気になってしまいしょうがない・・・


最後まで鼻をすすりながら、声を詰まらせながら泣く見知らぬ親父が隣にいると映画に集中できない・・・


感動がどこかに消えていってしまった・・・


映画を見終わった後の子供との会話には、感動の言葉を言う子供にただ頷く僕・・・


僕も中年だけど、隣の親父~映画代返せ~~(-_-;)


感動を返してくれ~(T_T)


良い映画だったんだろうけど、見終わった僕は隣の見知らぬ親父のイメージが焼き付いてしまった(>_<)


一昨日用事があってトヨタへ行った。


そこには今話題のプリウス試乗車があった。


今まで小さい車には興味がなかったが、ちょっと中を覗いてみた。


普通の車とは大分違う。


なんだこれ?というものが沢山ある。


まずメーター類から説明を聞かないと解らない。


バッテリー計やら充電中のマークや色々と初めて見るものが沢山ある。


ギヤひとつとってもよく分からない物ばかりだ。


説明してもらっているうちに試乗してみたくなった。


そして車に乗り込んでハンドルを持ちスイッチを入れた。


無音で違和感がある。


エンジンの止まっている車に乗っている感覚だ。


これでアクセルを踏んで車が走るのか?と思いながらアクセルを軽く踏み込んでみた。


すると無音のまま車が動き出した。何の音もしない。でも車は走っている。


ブレーキを踏むとすごく良く効く。これもプリウスの特徴らしいが、ブレーキを踏むと充電されるらしい。。。


そのまま道路に出てみた。


静かというより無音と言った方がいいだろう。


エンジンをかけずに車が坂道を走り出してしまったような感覚だ。


そして信号で止まるとクーラーだけがかかっているのだが、エンジンのかかっていない車でクーラーをかけているような感覚で、バッテリーが上がってしまうんじゃないか?というような不安感がある。


しかしアクセルを踏むとスムーズにスタートする。


今度はアクセルを強く踏み込んでみた。


エンジンがかかった音がする。でも静かに思った以上に力強く加速する。


メーターはすぐに80Kmを超えた。


1800ccの加速ではない。僕が思っていた1800ccっていうのは一昔前の感覚なんだと実感させられた。


アクセルから足を離すとまた無音の世界になる。


一言でいうと「すごい!(@_@)」としか言葉がない。


当然4000ccや5000ccと比べると、さすがにパワーは無いが街中を走るのには何の不自由もない。


そしてトヨタに帰り、価格を聞いたらもう一度驚いた。


205万円からある。そして売れ筋のグレードは220万円だという。


1リットルあたり38Kmも走るデーターがあるが、街乗りで25~30Kmらしい(@_@)


1リットルで30Kmってなんだ???


バイクじゃないんだからって感じじゃないか~(@_@)


内装も悪くないし買い物に出かけたり、ちょっと乗り回すには広さも十分だ。


価格も安いし1リットルで30Km近く走るなんて言うこと無し!


その場で購入を決めた(@_@)


グレードはお勧めのSツーリングセレクションで245万円。


税金面等も優遇されている。


ナビを付けたりETCを付けたり、ちょっとしたエアロを付けたりしてみたら300万円ちょっとになった。


そして注文完了!


最後に驚いたのは注文が殺到しているため、納車は11月末の予定だと言われたこと。。。


不景気な世の中で、車を購入するのに半年待ちとは・・・


やっぱり日本の景気を立て直すのはトヨタしかないと実感した(@_@)





忙しいのに身になっていない・・・


最近、忙しくて疲れすぎ・・・


だけど忙しいだけで儲からないぞ(-_-;)


仕事でやりたいことが沢山あるのに、やらなければいけないことも沢山あって、うまく進まない。


どこかで歯車がちょっと空回りしているようだ。。。


こんな時はちょっと手を休め一息入れてしっかり計画を練り直すべきだけど、やらなければいけないことが一杯あって余裕がない。


とりあえず一息つけるまで突っ走るしかないか・・・


ん~~疲れたぞ・・・・・・(>_<)


ペタ返しもできていなくてすいませんm(__)m

前記事の続きです。


ハミルトン島へは大部分の人が遊びで行くと思います。


勿論、その遊びを満喫させてくれるために仕事で来てる人もいますが、その人たちも楽しんでいるように見えました。


観光客をそんな思いにさせるスタッフの皆さんがプロの仕事人なんでしょうね。


この場所はゆっくりとのんびりした時間が流れているようです。



ホワイトヘブンビーチへは大きな船で行きました。


船の中も陽気に楽しい時間が流れ、美しいビーチが見えてきた頃、案内で船の甲板に集まりました。


そこでの案内は「ここには桟橋がない。さぁ~みなさん。ここから泳いで砂浜までどうぞ~(^O^)」と言われました(@_@)


砂浜までは約50メートル位だったかな?


陽気な外国人観光客は大きな船の甲板から次々に大きな声を出しながら海に飛び込んで行きます。


僕は「え?」と思いながら子供をどうしようか?と思いながら悩んでいました。


3人の小さな子供を抱いて泳ぐことは無理!それも高い場所から飛び込むなんて無理!と思っていました。


乗船していた人たちは次々と飛び込んで砂浜目指して泳いで行きました。


そんな僕たちの所へスタッフが笑顔でやって来て、「ちょっと待っててね」と言いました。


暫くすると船は砂浜に近づいて行き、飛び込まなかった客を浅瀬に下ろしてくれました。


船から降りると水深は胸のあたりでした。


子供を抱き砂浜まで歩いて行くと真っ白な砂浜はキュッキュと音をたてる鳴き砂でした。


スタッフが子供の遊び用に小さなバケツと熊手を貸してくれて、子供にこの砂浜での遊び方を教えてくれました。


その遊び方は海水をバケツに入れてきて、砂をバケツの中に入れる。その砂を手ですくい、指先から砂を少しずつ落としていく。


そうすると指先から水と一緒に地面に落ちる砂がどんどん高く重なっていく。


うまく説明できないけれど、普通の砂では指先から落ちていくと、落ちた砂は小さな山のようになっていくだけだけど、ここではその砂がお城の様に重なっていく。


落ちた砂が崩れて山にはならず、お城のように尖って崩れないでいるんです。(説明がへたですいません)


それと歩くと鳴く砂は子供に新鮮だったようで、走り回りながらこの砂浜を楽しんでいました。


それを見ている僕たちもすごく楽しくて幸せなひと時を過ごすことができました。


気が付くと外国人のスタッフやお客さんと子供たちは仲良くなり、砂で遊んだりビーチバレーに入れてもらったりしていました。


何も無い自然の中で身体を使って遊び、心地良い時間を過ごした子供たちは夕方になると気持ち良さそうに眠りました。


色々な島や海に行きましたが、このハミルトン島は何もかもが新鮮で思い出深い大好きな島になりました。


この島での食事も最高でした。


港の周りにある飲食店での食事も、何を食べても美味しかった。


イメージ的にちょっと違うけど、下に氷をひきつめて出てきた生牡蠣は最高でした。


そんな島から帰る時、お世話になったスタッフの人たちと別れ寂しさが込み上げてきました。


でも旅行はまだ途中。この後、グレートバリアリーフのケアンズ近くにあるグリーン島へ向かいました。


グリーン島のお話はまた次回にしま~す。