昨日、子供と一緒に映画を見に行きました。
ルーキーズ 卒業(@_@)です。
高校野球が大好きな僕は昔を思い出してルンルンな気分で見に行きました。
昔を思い出してって言っても勿論、映画のようなカッコ良さなんてあるわけがないけど・・・
ただ苦しくて辛くて、甲子園を夢見たほんの一瞬が懐かしくて、夏になり甲子園という言葉を聞くと胸が熱くなります。。。
話は戻りますが、ルーキーズを見てる最中に、感動する場面がありました。
現実とはかけ離れたカッコ良い内容ですが、胸が熱くなったその時・・・
僕の隣の席で鼻をすする人がいた・・・
それが頻繁になり泣いているようだった。。。
確か隣の席には中年のお腹が目立つメタボな男の人が一人で座っていた・・・
そちらを見るわけにもいかず、映画に集中しようと思っていたけど、気になってしまい感動しきれない僕がいました。。。(-_-メ)
そんな時感動のピークがやってきました・・・
その時です。
隣の人は泣くのを堪えていたのでしょう・・・それが我慢できなくなったのか、ちょっと大きめの声で「ンンウッウッ・・・ズルズル・・・」と鼻水をすすりながら声を出し泣きだした(T_T)
その声がちと大きすぎる・・・(T_T)
僕は感動するどころかそちらが気になってしまいしょうがない・・・
最後まで鼻をすすりながら、声を詰まらせながら泣く見知らぬ親父が隣にいると映画に集中できない・・・
感動がどこかに消えていってしまった・・・
映画を見終わった後の子供との会話には、感動の言葉を言う子供にただ頷く僕・・・
僕も中年だけど、隣の親父~映画代返せ~~(-_-;)
感動を返してくれ~(T_T)
良い映画だったんだろうけど、見終わった僕は隣の見知らぬ親父のイメージが焼き付いてしまった(>_<)