こんにちは😊
一時預かりの制度、色々ありますが
私は生後2ヶ月から週1〜2回ベビーシッターさんにお世話になっています!
生後2か月って赤ちゃん寝てる時間多いのにシッター必要?と疑問に思われる方もいるかもしれませんが
シッターにお任せしている間は睡眠を取る、ご飯をゆっくり食べると体力の回復に時間を充てられたので
私は本当によかったです!
またシッターを利用してるって話すと、必ず聞かれるのが
「結局費用っていくらぐらいになるの?!👀』という質問。
東京都の補助制度を使うと、実はかなり負担が減ります。
今日は私が実際に使っている
「東京都ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)」
の使い方を、体験談ベースでまとめます✍️
◆この制度、ざっくり言うと
・理由を問わず使える(リフレッシュ目的でもOK!ここ大事!)
・対象は未就学児
・補助の上限は 1時間あたり2,500円(朝7時〜夜22時)
・夜間(22時〜朝7時)はなんと 1時間3,500円
・使えるのは 子ども1人につき年間144時間まで
※ひとり親家庭や多胎児、障害児のご家庭は288時間までに拡充されています
つまり、時給2,600円のシッターさんなら、自己負担は実質ほんのわずかになります!✨
◆使い方の5ステップ
①まず自分の区市町村が実施してるか確認
実はこの制度、区市町村ごとに窓口や実施状況が違います。
東京都の下記のページから区市町村のサイトに飛べます
②事前申請する
重要⚠️
利用のさかのぼり申請ができない自治体が多いので、使いたいと思ったらまず申請されるのがいいと思います!
③対象事業者のシッターサービスを使う
どのシッター会社でもいいわけではなく、都の認定事業者だけが対象。
私が使っているポピンズシッターは対象です◎
ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援) 認定事業者一覧
④利用後に請求手続き
領収書などを揃えて自治体に請求します。
電子申請が出来る区は手続きとても簡単です!
⑤指定口座に振り込まれる💰
◆つまずきポイント3つ
私が先に知りたかった〜!と思ったこと。
1. 交通費は補助対象外
シッターさんの交通費(毎回800〜900円くらい)は自己負担です。
2. 年度で時間がリセット
144時間は「年度内」カウント。4月に切り替わります。
3. 併用ルールは要確認
会社の福利厚生(ベビーシッター補助券)と併用できるかは、自治体と勤務先の両方に確認しておくと安心です。
◆リアルな金額感
わが家の場合、4時間の利用で
保育料 10,400円+交通費880円 = 11,280円
ここから会社の福利厚生券で−1,400円(保育料のみ適応)
さらに都の補助を申請して、実質負担は交通費の880円に😳
「シッター=ぜいたく品」のイメージ、この制度でだいぶ変わると思います。
次回は「ポピンズシッターとキッズライン、両方登録して片方しか使ってない理由」を書きたいと思います!