強迫性障害の治し方 -95ページ目

強迫性障害の治し方

長年医療機関で勤務してきた強迫性障害専門カウンセラーが、強迫性障害の治し方、認知行動療法のやり方を教えます

カウンセラーの鈴木です。


強迫性障害の人で、症状がひどくなり休職までいってしまう人もいますよね。


そういう人は休職中の過ごし方知ってます?


ただただ本当に「休養」していません?


自宅でゴロゴロしているとか。


ひどい抑うつ状態でなければ、休職中に本当にただ休んでいてはよくなりません。


心の病気は体を休めているだけでは治らないことが多いのです。


・決まった時間に起きて、決まった時間に寝る

・3食は食べる

・昼寝はできるだけしない

・軽い運動する

・強迫性障害への対処を練習する


以上のことは最低限必要です。


薬を飲み、休んでいるだけではダメ。


これはなかなか医療機関に行っても指導されません。


どうしてよいかわからない方は、カウンセラーなどに相談してください。


OCDサポートセンターでも電話で相談にのっていますので、お近くに専門家がいない場合はご相談ください。


強迫性障害の行動療法ご希望の方はこちら


カウンセラーの鈴木です。


私のやっているカウンセリングに無意識の世界はないです。


無意識なんてわかんないし。


スピリチュアルなこともしないです。


よくわからないし。


心理学というとどうしても「無意識の世界」にいってしまいがち。


無意識の世界なんて解明されていませんし、無意識の世界が心の病気の根源ではありません。


そんな風に書いてあるのもありますけどね。


残念ながらま~たく根拠はないです。


特に強迫性障害の場合は意識の世界で十分に治せます。


というか、無意識云々といっている間は治りません。


こういうとがっかりされるんです。


無意識が云々と言う方が話が面白いですからね。


強迫観念に対してどこにどう考えをもっていったらよいのか意識をコントロールする必要性があります。


無意識ではなく意識と行動が治療には必要ですよ。


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