カウンセラーの鈴木です。
私は治療に関しては科学的根拠のある方法を提供しています。
普通、専門家のもとにいけば、きちんと治る方法を教えてくれるって思いますもん。
ところが日本の現状はそうではありません。
医療機関にいっても、薬物療法重視。
強迫性障害以外にも認知行動療法の効果が認められていますが、勧められることは稀です。
強迫性障害に関しては、薬物療法以外では認知行動療法しか効果が認められいないにもかかわらず。
臨床心理士のもとにいっても「親子関係が・・・」と言われてしまうことがあるのです。
この状態って一般の方には怖いと感じませんか?
信用して相談している相手が実はまったく治療根拠のないことをアドバイスしている可能性があるのです。
どの情報を信用していいかわからなくなりますよね。
「どんな治療法を受ければいいか」と迷ったら、きちんと科学的根拠のある治療法を受けましょう。
医療機関や怪しいカウンセリングまかせではいつまでも治らない可能性があります。
どんな風に科学的根拠のある方法を探せばよいかというと、例えば厚生労働省関係のホームページ 情報を入手できます。
ご参考にしてください。